# 日本製紙（3863） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2QQ.pdf

## 事業

本中間連結会計期間において、当社グループは中期経営計画2025の最終年度を迎え、「生活関連事業の拡大と収益力強化」「豪州 Opal社の収益改善」「紙・板紙事業の基盤強化」を重点課題として取り組んでいます。洋紙・板紙の輸出販売数量は減少しましたが、2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が全期間にわたり寄与したこと、前年同期に日本ダイナウェーブパッケージング（ＮＤＰ）社で実施された大規模な製造設備のメンテナンス休転の影響が解消されたことにより、前年同期比で売上高が増加。営業利益は人件費・物流費の上昇があったものの、ＮＤＰ社の通常操業復帰、Opal社の操業効率改善・固定費削減、紙・板紙事業の基盤強化等により増益。中間連結会計期間のセグメント別概況は紙・板紙事業を中心に展開しています。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 234億円
- フリーキャッシュフロー: -143億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
