# 日本製紙（3863） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQMQ.pdf

## 事業

日本製紙グループは、紙・板紙を中心とした製紙事業を核としつつ、生活関連事業・エネルギー事業・木材・建材・土木建設関連事業を含む多角的な事業構成を有しています。中間連結会計期間における売上高は584,539百万円（前期比0.1%増）、営業利益は2,056百万円、経常利益は1,790百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は12,353百万円となりました。主要事業の業績は、紙・板紙の需要減少・エネルギー事業の減収が影響しましたが、輸出の拡販と円安の影響等により売上高は前年同期並となりました。特別損益として、白老工場・八代工場の一部生産設備の停機に伴う減損損失6,490百万円、(Opal社の)グラフィック用紙事業の見直しに伴う費用4,147百万円を特別損失に計上しました。中期経営計画2025（2021年度～2025年度）においては「事業構造転換の加速」を基本戦略とし、生活関連事業の収益力強化、グラフィック用紙事業の競争力強化、GHG排出量削減の加速、財務体質の改善を重点課題としています。国内では白老工場・八代工場の一部生産設備の停機及び八代工場での家庭紙事業を輸出中心に展開する方針を決定。石炭専焼ボイラーを停機して石炭使用量をゼロにする取り組みを推進しています。海外ではOpal社のメアリーベール工場の生産体制見直しと大規模な人員合理化を進め、Opal社の立て直しを最重要課題と認識しています。

## 数字

- 研究開発費: 26億円
- 設備投資: 159億円
- フリーキャッシュフロー: -98億円

## セグメント

- 紙・板紙事業 / 売上高 2,831億円 / 営業利益 35億円
- 生活関連事業 / 売上高 2,247億円 / 営業利益 -91億円
- エネルギー事業 / 売上高 248億円 / 営業利益 17億円
- 木材・建材・土木建設関連事業 / 売上高 376億円 / 営業利益 40億円
- その他 / 売上高 5,702億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
