# 日本製紙（3863） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTST.pdf

## 事業

Nippon Paper は、紙・板紙を核とする事業群を中核に、生活関連紙・エネルギー・木材・建材関連、その他事業を含む多角的な事業構成を有する総合バイオマス企業として、2030 年ビジョン「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業として持続的な成長を遂げる」を掲げています。前半の5年間（2021～2025年度）には「中期経営計画2025」を策定し、成長事業への資源シフト・新規事業の戦力化加速・基盤事業の競争力強化を基本戦略として取り組む方針です。2021年2Q時点では、グラフィック用紙の需要減少へ対応するため、釧路工場の紙・パルプ事業からの撤退を計画通り完了しました。2022年5月末をもって石巻工場N6抄紙機を停機することを決定しています。連結業績は、新型コロナ感染症の影響による需要の減少と原燃料価格の高騰が継続する中、前第2四半期連結累計期間において豪州・ニュージーランドでの板紙パッケージ事業の譲受関連費用（印紙税等）を計上した反動を除き、前年同期比で増収増益となりました。なお、デュポン日本製紙パピリア合同会社を持分法適用の範囲に含めています。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 257億円
- フリーキャッシュフロー: 74億円

## セグメント

- 紙・板紙（2020年実績） / 売上高 2,779億円 / 営業利益 -20億円
- 生活関連（2020年実績） / 売上高 1,432億円 / 営業利益 60億円
- エネルギー（2020年実績） / 売上高 164億円 / 営業利益 34億円
- 木材・建材・土木建設関連（2020年実績） / 売上高 494億円 / 営業利益 24億円
- その他（2020年実績） / 売上高 337億円 / 営業利益 97億円
- 紙・板紙（2021年実績） / 売上高 2,655億円 / 営業利益 -2億円
- 生活関連（2021年実績） / 売上高 1,930億円 / 営業利益 18億円
- エネルギー（2021年実績） / 売上高 148億円 / 営業利益 11億円
- 木材・建材・土木建設関連（2021年実績） / 売上高 522億円 / 営業利益 35億円
- その他（2021年実績） / 売上高 368億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
