# 日本製紙（3863） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQWX.pdf

## 事業

日本製紙は、紙・板紙を核とする製紙事業を中心に、生活関連事業・エネルギー事業・木材・建材・土木建設関連事業・その他の事業を展開しています。2020年4月から12月までの第97期第3四半期累計期間において、豪州・ニュージーランドの板紙パッケージ部門を含む事業の譲受を完了し、オセアニア地域における一貫体制の段ボール事業を拡大しました。これにより生活関連事業の資産が増加した一方、パンデミックの影響により「新聞用紙・印刷用紙」の需要が減少する局面が生じ、全体として売上高は前年同期を下回りました。なお、2020年4月30日にOrora Limitedの豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門を譲受け、取得原価1,780百万豪ドル、取得関連費用5,924百万円を計上しました。取得に伴い、のれんが20,434百万円発生しています（暫定配分）。また、板紙パッケージ事業の譲受によりOpalグループとして運営しています。

## 数字

- 研究開発費: 46億円
- 設備投資: 1,323億円
- 従業員数: 16,252人

## セグメント

- 紙・板紙 / 売上高 4,214億円 / 営業利益 -2億円
- 生活関連 / 売上高 2,322億円 / 営業利益 67億円
- エネルギー / 売上高 241億円 / 営業利益 52億円
- 木材・建材・土木建設 / 売上高 416億円 / 営業利益 38億円
- その他 / 売上高 196億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
