# 日本製紙（3863） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCT8.pdf

## 事業

日本製紙は、紙・板紙を中心としたパッケージング事業を核に、生活関連事業（家庭紙・液体用紙容器・DP等）、エネルギー事業、木材・建材・土木建設関連事業を含む複数の事業セグメントで事業を展開しています。報告期間中の連結売上高は約524,876百万円、経常利益は約15,361百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約9,645百万円となっています。セグメント別には、紙・板紙事業が売上高の大半を占め、生活関連事業・エネルギー事業・木材・建材・土木建設関連事業・その他の順で売上と利益が計上されています。後発事象として、豪州・ニュージーランド事業の板紙パッケージ部門の譲受けを検討・実行する方針を取っています。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 297億円
- フリーキャッシュフロー: -135億円

## セグメント

- 紙・板紙事業 / 売上高 3,600億円 / 営業利益 36億円
- 生活関連事業 / 売上高 1,052億円 / 営業利益 45億円
- エネルギー事業 / 売上高 163億円 / 営業利益 32億円
- 木材・建材・土木建設関連事業 / 売上高 285億円 / 営業利益 25億円
- その他 / 売上高 149億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
