# 日本製紙（3863） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-13
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GR7M.pdf

## 事業

第一四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続く一方、雇用・所得環境の改善が続く中、緩やかな回復基調が続いていますが、米中貿易摩擦による影響の懸念が残っています。これを踏まえ、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高260,968百万円（前年同期比0.0％増）、連結営業利益7,313百万円（前年同期比8.7％増）、連結経常利益7,113百万円（前年同期比16.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,180百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,510百万円）となりました。部門別では、紙・板紙事業の売上高は182,301百万円、生活関連事業は50,993百万円、エネルギー事業は7,003百万円、木材・建材・土木建設関連事業は13,538百万円、その他は7,130百万円となり、合計外部売上高は260,968百万円となっています。主要セグメントの動向として、洋紙・板紙は国内販売数量の減少の影響を受けたものの、製品価格の修正効果により売上高は前年同期を上回りました。生活関連事業では家庭紙の需要が堅調だった一方、液体用紙容器は国内飲料市場の低迷により販売数量が下回りました。エネルギー事業は、発電設備の運転日数の減少と固定費の負担増により減収減益となりました。木材・建材は新設住宅着工戸数の弱含みにより販売数量が減少しました。その他は前年同期比で減少しました。総資産は1,380,636百万円、純資産は395,495百万円、自己資本比率は28.0％となっています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
