# 日本製紙（3863） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3863
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DWVW.pdf

## 事業

日本製紙は、平成30年4月1日から平成30年6月30日までの第95期第1四半期連結累計期間において、売上高260,864百万円、前年同期比2.0％増、連結営業利益6,730百万円（前年同期比115.7％増）、連結経常利益8,485百万円（前年同期比58.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失6,510百万円（前年同期は同 period における純利益5,585百万円）、四半期包括利益は△8,264百万円、自己資本比率29.5％、総資産1,442,257百万円、純資産433,016百万円であった。第94期第1四半期累計期間並びに期末の指標は、税効果会計に係る会計基準の一部改正を適用して遡及修正された。第95期の四半期には、洋紙事業の生産体制再編成と自社設備の最大活用を含む「第6次中期経営計画」を開始し、成長分野の事業拡大と新規事業の早期戦力化による事業構造転換の推進を宣言している。紙・板紙事業は洋紙を中心に輸出が好調で国内販売数量は低調、板紙は国内販売数量が前年同期を下回ったが輸出は好調、生活関連事業は各製品の販売数量が前年同期を上回り、エネルギー事業はバイオマス混焼発電設備の稼働開始に伴い収益寄与が拡大、木材・建材・土木建設関連事業は原木販売数量が前年同期を下回った。その他の事業は前年同期比で増減を示した。なお、本四半期期間における生産体制再編成費用を特別損失に計上した。主要な事業区分・セグメントとして、紙・板紙事業、生活関連事業、エネルギー事業、木材・建材・土木建設関連事業、その他の計5区分を通じた売上・利益を開示している。なお、第1四半期連結累計期間の財務数値は、報告セグメントの区分を変更した影響を反映して前年同期の比較数値を修正している。

## 数字

- 研究開発費: 16億円

## セグメント

- 紙・板紙事業 / 売上高 1,820億円 / 営業利益 -5億円
- 生活関連事業 / 売上高 492億円 / 営業利益 33億円
- エネルギー事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 23億円
- 木材・建材・土木建設関連事業 / 売上高 137億円 / 営業利益 10億円
- その他 / 売上高 73億円 / 営業利益 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
