# 日本製紙（3863） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20260804509029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想について、2026年5月15日に公表した数値を、売上高から1株当たり利益まで全項目「未定」に差し替えた。米国子会社の工場事故と八代工場の地震被災による業績影響を、現時点で合理的に算定できないため。

## 会社が挙げた理由

NDP社工場のタンク倒壊事故と八代工場の熊本地震による被災状況を確認中であり、現時点では当社グループの業績への影響を合理的に算定することが困難なため。合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1220000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.72,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高1,192,606百万円、営業利益25,205百万円、経常利益23,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,743百万円、１株当たり当期純利益101.69円 銭
- 修正の理由: NDP社工場の事故状況および八代工場の被災状況を確認中だが、現時点で当社グループの業績に与える影響を合理的に算定することが困難なため。合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」および「2027年３月期の業績予想を修正し未定とします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響を合理的に算定することが困難」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各項目が「－」で、今回修正予想は各項目「未定」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の今回修正予想は「未定」、増減率は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、１株当たり当期純利益の「今回修正予想（Ｂ）」がすべて「未定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2026年５月26日に発生したタンクの倒壊事故」および「2026年７月28日に発生した令和８年熊本地震による当社八代工場の被災状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国ワシントン州にある当社連結子会社日本ダイナウェーブ・パッケージング社（以下、ＮＤＰ社）の工場」および「当社八代工場（熊本県八代市）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ＮＤＰ社の工場で…発生したタンクの倒壊事故」および「令和８年熊本地震による当社八代工場…の被災状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「現時点で当社グループの業績に与える影響を合理的に算定することが困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「タンクの倒壊事故」および「令和８年熊本地震による…被災状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月26日」「米国ワシントン州」および「2026年７月28日」「熊本県八代市」と記載される一方、影響額は「合理的に算定することが困難」とされている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「状況について確認を進めています」および「今後、合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表します」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社日本ダイナウェーブ・パッケージング社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月５日」および対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年３月期の業績予想を修正し未定とします」および「合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で…影響を合理的に算定することが困難」および「合理的な予想が可能になった時点で速やかに公表します」」）
