# 日本製紙（3863） 令和8年熊本地震による影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20260731505336
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

令和8年熊本地震により、日本製紙の八代工場が操業停止となり、当社社員6名と協力会社社員3名の計9名が亡くなりました。詳細な被害状況と業績への影響は調査・精査中で、製品供給は在庫と他工場のバックアップで対応しています。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震により、八代工場が被災したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和8年熊本地震による影響
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本製紙株式会社（当社八代工場）および協力会社
- 対象拠点・対象製品: 当社八代工場（熊本県八代市）；同工場で生産している製品
- 原因: 令和8年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による業績への影響は、現在精査を行っております。開示すべき事項が生じ次第、適時にお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 八代工場の操業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社長を本部長とする「危機対策本部」を設置
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 保有在庫で製品供給に対応し、必要に応じて他工場によるバックアップ体制を取り、安定供給に努める。被害状況の把握、被災社員およびその家族の安全確保・支援、関係機関と連携した対応を進める。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じ次第、適時に知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による業績への影響は、現在精査を行っております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「現在、八代工場は操業を停止しております。」、「お亡くなりになられた方：9名」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は、現在精査を行っております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「現在精査を行っております」とされ、金額は示されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社八代工場（熊本県八代市）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在、八代工場は操業を停止しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による業績への影響は、現在精査を行っております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社八代工場（熊本県八代市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「お亡くなりになられた方：9名」、「現時点（2026年7月31日07時30分現在）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「詳細な被害状況につきましては、現在調査中です。」、「本件による業績への影響は、現在精査を行っております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「令和8年熊本地震による影響について」であり、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じ次第、適時にお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在調査中です」、「現在精査を行っております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和8年熊本地震により、当社八代工場において」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社八代工場」、「現在、八代工場は操業を停止しております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は地震による被害、操業停止、供給対応、危機対策本部について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の遅延、訂正、取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「令和8年熊本地震により」とされ、対応として「危機対策本部を設置」と記載されています。」）
