# 日本製紙（3863） 米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故の状況について（第二報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20260529556029
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

米国子会社の工場で薬品用タンクの倒壊事故が発生し、死者・不明者・負傷者が出ました。現地当局とともに安全確保や不明者の捜索、事故原因の調査を進めています。

## 会社が挙げた理由

現地規制等を踏まえ、ICSに基づいて現地警察当局・消防当局と現場の安全確保および不明者の捜索を進めています。事故原因は関係当局が調査中です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故（第二報）
- 発生日: 現地時間2026年5月26日7時頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本製紙株式会社の米国子会社 日本ダイナウェーブ・パッケージング（NDP社）
- 対象拠点・対象製品: 米国ワシントン州にあるNDP社の工場、薬品用タンク1基
- 原因: 関係当局が原因を調査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本事故による環境、生産および出荷、業績への影響は引き続き確認中
- 訴訟・手続きの種類: 当局による事故原因の調査、警察・消防当局との緊急対応および捜索
- 裁判所・当局: 現地警察当局、消防当局、関係当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: ICS（Incident Command System）に基づき、現地警察当局、消防当局とともに対応。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現場の安全確保および不明者の捜索を進め、事故原因、環境、生産および出荷、業績への影響を引き続き確認する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「死者 8 名」「不明者 3 名」「負傷者 8 名」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載なし。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「米国ワシントン州にある当社子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する数値の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「現地時間５月 26 日 7 時頃、工場内の薬品用タンクが倒壊しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本ダイナウェーブ・パッケージング」「米国ワシントン州」「薬品用タンク 1 基」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現地時間５月 26 日 7 時頃」「死者 8 名」「不明者 3 名」「負傷者 8 名」「薬品用タンク 1 基」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「人的被害・死者 8 名・不明者 3 名・負傷者 8 名」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「関係当局が原因を調査中です。」「不明者の捜索を進めております。」「詳細につきまして、引き続き確認中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故について（第二報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「引き続き確認中です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因を調査中」「詳細につきまして、引き続き確認中です」「影響は引き続き確認中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現在、関係当局が原因を調査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社日本ダイナウェーブ・パッケージング（以下、NDP社）の工場で発生した」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「現地警察当局、消防当局とともに」「現在、関係当局が原因を調査中です。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご遺族に対して衷心よりお悔やみ申し上げます」「関係者の皆様にも多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。」」）
