# 日本製紙（3863） 米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20260527550924
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

米国子会社の工場で薬品用タンク1基が倒壊し、複数名の死傷者が確認された。事故原因や人的・設備被害の詳細、生産・出荷などへの影響は確認・調査中である。

## 会社が挙げた理由

事故原因は現在調査中であり、会社は具体的な原因を示していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故の状況について
- 発生日: 現地時間5月26日7時頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本ダイナウェーブ・パッケージング（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: 米国ワシントン州にある同社工場、工場内の薬品用タンク1基
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本事故による業績への影響は現在確認中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事故原因、人的被害の詳細、業績・環境・生産・出荷への影響を引き続き確認中。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本事故による業績への影響、環境、生産および出荷への影響は現在確認中です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本事故による業績への影響、環境、生産および出荷への影響は現在確認中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本事故による業績への影響…は現在確認中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「米国ワシントン州にある当社子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「生産および出荷への影響は現在確認中です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本事故による業績への影響、環境、生産および出荷への影響は現在確認中です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本事故による業績への影響…は現在確認中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本事故による業績への影響…は現在確認中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「現地時間 5 月 26 日 7 時頃、工場内の薬品用タンクが倒壊しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場」「薬品用タンク 1 基」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現地時間 5 月 26 日 7 時頃」「薬品用タンク 1 基の被害を確認しております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細につきまして、引き続き確認中です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「現在原因を調査中です。」「詳細につきまして、引き続き確認中です。」「…影響は現在確認中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「米国子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングにおける事故の状況について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「５月 27 日 11 時現在の工場事故による被害状況は以下の通りです。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「詳細につきまして、引き続き確認中です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「現在原因を調査中です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在原因を調査中です。」「詳細につきまして、引き続き確認中です。」「…影響は現在確認中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現在原因を調査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社日本ダイナウェーブ・パッケージングの工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「現在原因を調査中です。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「詳細につきまして、引き続き確認中です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「５月 27 日 11 時現在の工場事故による被害状況は以下の通りです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「複数名の死傷者が発生していることを確認しております。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご遺族に対して心よりお悔やみ申し上げます。」「…多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。」」）
