# 日本製紙（3863） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20221108559559
種別: 決算
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.4％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転落した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は0円となっている。

## 会社が挙げた理由

生活関連事業の売上高増加や各種製品の価格修正が増収に寄与した一方、原燃料価格の高騰の影響などが増収効果をはるかに上回ったため、営業損失となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":550918,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":-11981,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-22076,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △191.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.4,"前期末":26}
- 総資産: {"value":1697344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":469337,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1100000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":-20000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-20000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-25000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":0,"change":-40,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":3922,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2284,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":672,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3922,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1941,"unit":"百万円"},{"項目":"災害損失","value":1691,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1799,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":116254892,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":712820,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生活関連事業における売上高の増加、各種製品の価格修正、原燃料価格の高騰、円安、需要動向など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年3月期第2四半期売上高は550,918百万円、通期予想は1,100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業損失は11,981百万円、通期営業利益予想は△20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.4％増。営業利益は前年同期8,113百万円から△11,981百万円、経常利益は9,696百万円から△7,376百万円、親会社株主帰属利益は2,196百万円から△22,076百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は508,402百万円から550,918百万円、営業利益は8,113百万円から△11,981百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失11,981百万円、経常損失7,376百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22,076百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は△11,981百万円、通期予想は△20,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は40.00円、2023年3月期予想の期末配当・合計はともに0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は減損損失3,922百万円、固定資産除却損1,941百万円、災害損失1,691百万円など、合計9,355百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 3,922」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は、紙・板紙△9,905百万円、生活関連△5,346百万円、エネルギー△1,923百万円、木材・建材・土木建設関連3,861百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高508,402百万円・営業利益8,113百万円、当期の売上高550,918百万円・営業損失11,981百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末26.0％、当第2四半期末26.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各種製品の価格修正が寄与」した一方、「増収の効果をはるかに上回る原燃料価格の高騰の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「生活関連事業における売上高の増加」「各種製品の価格修正」「原燃料価格の高騰」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原燃料価格の高止まり」「円安」などの記載と、「各種製品の価格修正」「拡販」「生産体制見直し」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「結果は以下のとおりです」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」と明記され、売上高550,918百万円、営業損失11,981百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化に伴う原燃料価格の高止まり」「円安が急激に進行」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の売上高・利益が並記され、売上高の前年同期比8.4％増が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内販売数量は前年同期を下回りました」「販売数量は前年同期を上回りました」との定性的記載にとどまる。」）
