# 日本製紙（3863） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20221017545452
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

当社と子会社が保有する23銘柄の有価証券を売却し、投資有価証券売却益42億円を特別利益として計上しました。このうち18億円は2023年3月期第2四半期連結会計期間に計上しています。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社及び子会社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより、特別利益（投資有価証券売却益）が発生しました。
- 発生日: 2022年5月13日から2022年10月14日（売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社及び子会社
- 対象拠点・対象製品: 上場及び非上場有価証券23銘柄
- 原因: 政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益42億円。うち18億円を2023年3月期第2四半期連結会計期間に特別利益として計上
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結会計期間（18億円）
- 業績予想への影響: 2022年8月5日に公表した内容から変更なし。業績予想に関して修正の必要が生じた場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 連結業績予想は2022年8月5日公表内容から変更なし。今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には速やかに開示
- 続報の予定: 業績予想に関して修正の必要が生じた場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想につきましては、2022年８月５日に公表しました内容から変更ありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想につきましては、2022年８月５日に公表しました内容から変更ありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益42億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社及び子会社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益42億円（うち2023年３月期第２四半期連結会計期間において18億円を特別利益に計上）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間 2022年５月13日から2022年10月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社及び子会社」「上場及び非上場有価証券23銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月13日から2022年10月14日」「42億円」「2023年３月期第２四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益42億円」「連結業績予想につきましては…変更ありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却期間 2022年５月13日から2022年10月14日」「特別利益（投資有価証券売却益）が発生しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想に関して修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）が発生しました」「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「投資有価証券売却の理由」「投資有価証券売却益の内容」「今後の見通し」を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の見直し及び資産の効率化を図るため」」）
