# 日本製紙（3863） 福島県沖を震源とする地震による影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20220318508248
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

福島県沖地震とそれに伴う停電により、石巻工場の抄紙機6台と岩沼工場の抄紙機3台がすべて停止した。準備の整ったマシンから週内を目途に順次再開する予定だが、業績への影響は現時点で不明。

## 会社が挙げた理由

2022年3月16日深夜に発生した福島県沖を震源とする地震と、それに伴う停電。

## 開示の要点

- 事象の名称: 福島県沖を震源とする地震による影響について
- 発生日: 2022年3月16日深夜
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本製紙株式会社グループ
- 対象拠点・対象製品: 石巻工場（宮城県石巻市）、岩沼工場（宮城県岩沼市）、石巻工場の抄紙機6台および岩沼工場の抄紙機3台
- 原因: 2022年3月16日深夜に発生した福島県沖を震源とする地震と、それに伴う停電
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: このたびの地震による業績への影響は現時点では不明。重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 石巻工場の抄紙機6台、岩沼工場の抄紙機3台の操業をすべて停止
- 再開予定日: 週内を目途に、準備の整ったマシンから順次操業を再開
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 週内を目途に、準備の整ったマシンから順次操業を再開する。製品の供給については、顧客に迷惑をかけないことを最優先に対応する。
- 続報の予定: 重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「このたびの地震による業績への影響は現時点では不明です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響」「重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は現時点では不明です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「操業に影響がでているのは、石巻工場（宮城県石巻市）と岩沼工場（宮城県岩沼市）の２工場です。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「石巻工場は抄紙機６台、岩沼工場は抄紙機３台の操業をすべて停止しています。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「被害の状況」「操業状況」「業績への影響」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は現時点では不明です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「業績への影響」欄に会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月16日深夜に発生した福島県沖を震源とする地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ」「石巻工場（宮城県石巻市）」「岩沼工場（宮城県岩沼市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月16日深夜」「石巻工場は抄紙機６台、岩沼工場は抄紙機３台」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「週内を目途に、準備の整ったマシンから順次操業を再開していきます。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点での当社グループにおける影響について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点での当社グループにおける影響について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は地震被害、操業状況、業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響は現時点では不明です。」「重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示します。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「福島県沖を震源とする地震」「それに伴う停電」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社グループにおいて、操業に影響がでているのは、石巻工場と岩沼工場の２工場です。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「被害の状況」「操業状況」「業績への影響」に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点での当社グループにおける影響について、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「福島県沖を震源とする地震」「それに伴う停電」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に対し心からお見舞い申し上げます。」「製品の供給につきましては、顧客の皆様にご迷惑をお掛けしないことを最優先に対応していきます。」」）
