# 日本製紙（3863） 統合報告書2021

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3863/disclosure/20210928403347
種別: ガバナンス
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3863

## 何が変わったか

2030年に目指す姿として「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」を掲げ、2021～2025年度の中期経営計画2025を策定した。従来の3年計画から5年計画へ変更し、成長事業への資源移シフトや事業構造転換を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

国内洋紙需要の減退に対応し、事業構造転換の成果が具体化するまでに5年程度必要と判断したため。また、成長事業への投資、新規事業の戦力化、GHG排出量削減などを進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 「2030ビジョン」と「中期経営計画2025」を策定。中期経営計画の期間を従来の3年から5年に変更した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「目次に「取締役および監査役」「コーポレートガバナンス」と記載されている。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「当社の取締役会は社外取締役が3分の1を占めており」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価に関する記述がない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「従来、中期経営計画は期間を3年としていましたが、今回は期間を5年にしています。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「ガバナンスの強化も重要です。」「当社は製造工程で多くのCO2を排出しており、その観点から厳しい見方をされていることも十分認識しています。」」）
