# 持続可能な森林経営と環境経営｜王子ホールディングス（3861）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」 — 国内最大の民間森林保有者という構造的事実を踏まえ、持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針として初めて独立して記録。 (https://komori.app/company/3861/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」 — 持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」 — 持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」 — 持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を環境経営の継続方針としている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「民間企業で国内最大の森林保有者である当社グループは、環境経営の推進を掲げ、環境と調和した企業活動を展開しています。持続可能な森林経営を推進すると同時に、環境負荷ゼロに向けた取り組み、木材原料をはじめとする原材料についての責任ある調達を続けていきます。」 — 持続可能な森林経営、環境負荷ゼロ、責任ある原材料調達を継続方針としている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」 — 持続可能な森林経営と責任ある調達に加え、地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供を取り組みの範囲として明示している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」 — 地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」 — 地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」 — 地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「今後も地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品の提供等も含め、地球環境に配慮した取り組みを進めていくとともに、持続可能な森林経営を推進し、木材原料をはじめとする原材料の責任ある調達に努めていきます。」 — 地球温暖化対策、生物多様性保全、環境配慮型製品、持続可能な森林経営及び責任ある調達の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 引き上げ 「当社グループは、環境に関する長期ビジョンとして、森林保全・植林を通じ、森林のCO2吸収固定能力を最大限に活用しながら、製造部門・物流部門の徹底した省エネルギー化と、再生可能エネルギーの利用量の拡大等により「ネット・ゼロ・カーボン」（温室効果ガス排出の実質ゼロ）を目指す「環境ビジョン2050」を制定しました。」 — 従来の環境経営・持続可能な森林経営方針に加え、ネット・ゼロ・カーボンを目指す長期ビジョンを制定し、目標の具体性と対象範囲を高めている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「その過程として、2030年度までに、ＧＨＧ排出量について2018年度対比70％以上の削減目標を設定し、併せて、資源の有効活用の推進や様々な環境負荷の低減、生物多様性の維持保全等について、総力を挙げて取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。」 — 従来の環境経営・森林経営方針に加え、2030年度までに2018年度比でGHG排出量を70％以上削減する目標を明示した。 (https://komori.app/company/3861/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 実績引用 「これらの取り組みについて、2021年12月には、環境開示情報のグローバルスタンダードとして知られる非政府組織ＣＤＰより、「気候変動」、「水セキュリティ」、「フォレスト」の３分野すべてにおいてリーダーシップレベルの「Ａ－」評価を受けました。」 — 環境経営、森林、水に関する取り組みについて、CDPの3分野すべてでA－評価を受けた実績を記載している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 引き上げ 「植林事業では、環境行動目標に掲げる植林地の拡大のため、2030年度までに海外植林地面積を現在の250千haから400千haへ増やすべく、南米、オセアニア、アジア等にて持続可能な森林資源の取得を推進しています。」 — 環境経営の対象として、海外植林地面積を2030年度までに250千haから400千haへ拡大する具体的な目標を記載した。 (https://komori.app/company/3861/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、「環境行動目標2030」に掲げる「海外植林地面積250千ヘクタールから400千ヘクタールへの拡大」という目標に向けて持続可能な森林資源の取得を推進しています。」 — 海外植林地面積を250千ヘクタールから400千ヘクタールへ拡大する目標と、持続可能な森林資源取得の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「「自然資本経営推進による森林の社会的・経済的価値の実現」につきましては、2024年９月に国内社有林の経済価値評価の結果とさらなる定量化プロジェクト実施を公表しました。自然資本会計の時代へ向け、これからも、ネイチャーポジティブ経営を進化させていきます。」 — 持続可能な森林経営について、国内社有林の経済価値評価を実施し、さらなる定量化プロジェクトとネイチャーポジティブ経営へ進めている。 (https://komori.app/company/3861/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 再掲 「今後も海外事業や有望な事業等の成長分野に対しては、M&Aや設備投資等を積極的に行っていく予定であり、また、「環境行動目標2040」の達成に向けた取り組みも進めていきます。」 — 成長分野への投資継続と環境行動目標2040の達成に向けた取り組みを再確認した。 (https://komori.app/company/3861/disclosure/20260508519342)
- 2026-05-15 前進 「森林と土壌を一体で捉え、守り育てる王子グループの森づくり」 — バイオ炭、土壌の価値評価、自然資本会計及び北海道猿払社有林での生物多様性・土壌評価を、森林経営の具体的な取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/3861/disclosure/20260515537171)
- FY2026 前進 「自然資本会計の時代へ向け、ネイチャーポジティブ経営を進化させます。」 — 持続可能な森林経営・環境経営について、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、自然資本会計、ネイチャーポジティブ経営を統合した方向へ展開している。 (https://komori.app/company/3861/filing/2025-fy)
- 2026-09-19 前進 「自然資本の価値を経済的・社会的価値として確立するため、以下のステップに沿って取り組みを推進しています。」 — 自然資本について、価値の発見・定量評価、経済価値への接続、市場への反映という3段階の取り組みを整理し、自然資本会計や市場設計への関与を具体化している。 (https://komori.app/company/3861/disclosure/20260917537559)
