# 王子ホールディングス（3861） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3861/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3861
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEN0.pdf

## 事業

王子ホールディングスは、生活産業資材・機能材・資源環境ビジネス・印刷情報メディアの4報告セグメントを軸に、国内外の事業を展開する紙パルプ・包装資材を中心とした総合メーカーである。中期経営計画の方針として「国内事業の収益力アップ」「海外事業の拡充」「イノベーションの推進」を掲げ、持続可能な社会への貢献を通じて連結営業利益1,000億円以上を安定的に継続するグローバル企業集団の実現を目指している。新型コロナの感染拡大による経営環境の変化を踏まえ、事業構造改革を進め、国内拠点の再編と海外拠点の拡充を推進している。主要なグループ施策として、包装資材の削減・省人化・配送費削減につながる自動包装システム「OJIFLEX PACK’AGE」および連続段ボールシート「らくだん」の提供を展開しているほか、石塚王子ペーパーパッケージング株式会社の設立・関連事業の拡大を進めている。海外事業ではマレーシア・インドネシア・インド等で段ボール事業の拡大を進め、ニュージーランド・インド等で新設・拡張を進めている。製品・技術面ではセルロースナノファイバー（CNF）などの次世代材料の活用を推進する一方、紙パルプ一貫生産体制の強化、リサイクルと省エネを軸とした環境取組を進めている。環境経営の長期ビジョンとして「環境ビジョン2050」を掲げ、2030年度のGHG削減目標（2018年度比70%以上）と2050年のネット・ゼロ・カーボンの達成を目指し、TCFDの提言に賛同、CDPの評価も受けている。研究開発費は第3四半期累計期間で7,042百万円となっている。

## 数字

- 研究開発費: 70億円

## セグメント

- 生活産業資材 / 売上高 5,214億円 / 営業利益 231億円
- 機能材 / 売上高 1,381億円 / 営業利益 117億円
- 資源環境ビジネス / 売上高 2,244億円 / 営業利益 399億円
- 印刷情報メディア / 売上高 1,804億円 / 営業利益 152億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
