# 王子ホールディングス（3861） 王子グループ統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3861/disclosure/20260917537559
種別: ガバナンス
開示日: 2026-09-19
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3861

## 何が変わったか

2026年版の統合報告書で、事業ポートフォリオ転換、CxO体制の導入、ガバナンス改革、資産のスリム化などの進捗と今後の方針を説明している。2026年6月には社内取締役と社外取締役を同数とし、社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行したと記載している。

## 会社が挙げた理由

紙需要の減少や市況変動に対応し、持続的な成長、資本効率の向上、迅速かつ的確な意思決定、全体最適の経営を実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 社内取締役と社外取締役が同数（総数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: 保有株式縮減を計画通り進め、2026年度も非コア資産の売却を検討中。銘柄数・金額はnot_disclosed。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主・親会社についてnot_disclosed
- 今回の変更点: 2025年4月にCxO体制を導入。2026年6月に社内取締役と社外取締役を同数とし、社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「目次に「指名・報酬委員会委員長メッセージ」と記載されている。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「本文に支配株主・親会社に関する記載はない。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減の方針（原文: 「「2025年度において保有株式縮減・不動産売却ともに計画通りに進捗しました」と記載されている。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2026年6月に社内取締役と社外取締役の人数が同数となり、さらに社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「技術と市場がまだ噛み合っていない」「現状はカンパニー中心で、横断的な仕事やグループへの貢献が十分評価されていないように感じます」「安全に対するレベルの差は縮まってきましたが、まだ十分とはいえません」と記載されている。」）
