# ユビキタスＡＩ（3858） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-15
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3858
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P18Z.pdf

## 事業

ユビキタスＡＩは、ソフトウェアを主軸とする事業体であり、以下の3つの事業セグメントから構成される。第1四半期連結累計期間の売上高は300,876,000円、前年同期比で約25.3%減少。セグメント別には「ソフトウェアプロダクト事業」「ソフトウェアディストリビューション事業」「ソフトウェアサービス事業」を展開しており、各セグメントの売上高はそれぞれ85,911,000円、168,757,000円、46,208,000円（合計300,876,000円、外部顧客への売上高）である。セグメント別の営業損失はそれぞれ69,169,000円、73,181,000円、10,826,000円（合計153,176,000円）である。第22期第1四半期連結累計期間末時点の自己資本比率は84.9%、総資産は2,673,656,000円、純資産は2,269,070,000円である。前第1四半期連結累計期間に対して売上高は減少、営業損失・経常損失・四半期純損失とともに赤字となっている。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費は15,158,000円である。将来の事業環境としてCOVID-19の影響とロシア・ウクライナ情勢によるサプライチェーンの影響が継続しており、既存顧客からのロイヤルティ売上が大きく影響を受けた。新規案件の引合いは回復基調にある一方、既存顧客からの影響が見られた。2022年5月にはLinux/Android高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」の累計出荷ライセンス数が全世界で6,000万本を突破したことを発表し、6月にはリアルタイムOSの更新に関する取り組みとして「TOPPERS-Pro/FMP3」がルネサスエレクトロニクス株式会社の最新マイクロプロセッサRZ/T2Mグループに対応し販売開始したこと、同月にはミドルウェアを含む新製品「Ubiquitous RTOS IoT Enabler」の提供を開始したことを公表している。ソフトウェアディストリビューション事業では、BIOS製品「InsydeH2O」、ワイヤレス製品「Blue SDK」、CodeSonar、ConfDなどのライセンス及びロイヤリティ売上を中心に売上を計上。ソフトウェアサービス事業ではデータコンテンツ「YOMI」に関するライセンス使用料等を売上に計上している。2022年6月には組込みソフトウェアの開発力と顧客基盤を軸に、製造業向けのビジネスプラットフォーム「HEXAGON（ヘキサゴン）」を発表した。以上を踏まえ、当期の財務状況は売上高300,876,000円、営業損失153,176,000円、経常損失146,091,000円、親会社株主に帰属する四半期純損失149,003,000円となった。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- ソフトウェアプロダクト事業 / 売上高 86百万円 / 営業利益 -69百万円
- ソフトウェアディストリビューション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -73百万円
- ソフトウェアサービス事業 / 売上高 46百万円 / 営業利益 -11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
