# ユビキタスＡＩ（3858） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3858
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4Z4.pdf

## 事業

ユビキタスＡＩは、2017年1Q連結累計期間において、株式会社エーアイコーポレーションの発行済株式の全株式を取得し子会社化した。これにより、当社グループは当社と子会社2社で構成され、コネクティビティ、組込みソフトウェア、ソフトウェアサービスおよびソフトウェアディストリビューションの4事業を営むこととなった。4事業はセグメント情報の区分と同一である。平成29年6月30日現在の売上高は533,719千円となり、前年同四半期比で増加している（前年第1四半期連結累計期間売上高は232,858千円）。セグメント別売上高は、コネクティビティ事業95,361千円（売上割合17.9%）、組込みソフトウェア74,495千円（14.0%）、ソフトウェアサービス87,581千円（16.4%）、ソフトウェアディストリビューション276,280千円（51.7%）であった。セグメント別利益（損失）は、コネクティビティ-35,366千円、組込みソフトウェア4,226千円、ソフトウェアサービス10,317千円、ソフトウェアディストリビューション-22,210千円、合計で-65,969千円となった。平成29年4月にはエーアイコーポレーションの海外パートナーとの差強化を目的とした共同開発品「ComboConnect」を製品化し、Type-1LDを対応モジュール製品として販売開始した。平成29年4月3日にエーアイコーポレーションの株式を取得、同日株式譲渡契約を締結、取得原価は770,004千円であった。取得関連費用は23,807千円、取得に伴いのれんが557,438千円計上された。平成29年4月1日付でIoTプラットフォーム事業をソーバル株式会社へ譲渡し事業分離を実行した。分離対象となる売上高は28,421千円である（サービス＆ソリューション関連の売上高のうち組込ソフトウェアに関する顧客取引は対象外）。平成29年6月30日現在の現金及び預金は1,217,878千円、流動資産は1,962,653千円、固定資産は1,187,009千円、総資産は3,149,662千円、純資産は2,586,135千円である。四半期純損失は85,660千円、四半期包括利益は-78,322千円であった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- コネクティビティ / 売上高 95百万円 / 売上構成比 17.9% / 営業利益 -35百万円
- 組込みソフトウェア / 売上高 74百万円 / 売上構成比 14% / 営業利益 4百万円
- ソフトウェアサービス / 売上高 88百万円 / 売上構成比 16.4% / 営業利益 10百万円
- ソフトウェアディストリビューション / 売上高 3億円 / 売上構成比 51.7% / 営業利益 -22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
