# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAIが販売するセキュリティ脆弱性検証ツール「Penzzer」が、未知の情報漏えい脆弱性を発見し、IoT・産業機器の監視基盤に警鐘

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20261024555608
種別: その他開示
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

We-Fuzzがセキュリティ検証ツール「Penzzer」で、SNMPエージェント「mini-snmpd 2.0以下」に認証不要で情報が漏れる脆弱性「MIBleed」を発見した。開発元は修正版「mini-snmpd 2.1」をリリース済みで、利用者には更新を推奨している。

## 会社が挙げた理由

Penzzerが、仕様上は許容されるものの実装上は想定されにくい境界値・異常系の入力パターンを高速かつ網羅的に生成・投入するファジング技術を備えており、通常の検証では発見が困難な脆弱性を検出したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Penzzer、mini-snmpd
- 相手先: We-Fuzz Inc.
- 相手先の概要: 米国のサイバーセキュリティ企業。IoT・車載・医療・産業システム向けのセキュリティテストに特化し、2025年設立。
- 当社との関係: We-Fuzz Inc.がPenzzerを開発し、ユビキタスAIが日本国内で同製品を提供し、IoTデバイスセキュリティ検証サービスに活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IoT機器、組込みシステム、製造業、医療機器、自動車、無線インフラ、産業システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CVE番号は申請中
- 拠点所在地: ユビキタスAI：東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 漏えい範囲はSNMPバッファ内の最大2,048バイト
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本ニュースリリースは定性的な業務進捗の告知であり、業績・経営指標の進捗・予想は決算短信などを参照するとしている。具体的な影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「未知の情報漏えい脆弱性を新たに発見した」」「修正版となる mini-snmpd 2.1 がリリースされています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で発表します」「開発元へ報告しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月18日（水）に国際情報セキュリティカンファレンス『CODE BLUE 2026』において…発表される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに発見したことを共同で発表します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発見した」「報告しました」「mini-snmpd 2.1 がリリースされています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「漏えいする可能性があります」「限定されると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国 We-Fuzz Inc.」「We-Fuzz Inc.は…2025年に設立」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「We-Fuzz社と…ユビキタスAIは…共同で発表します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国 We-Fuzz Inc.」「IoT・車載・医療・産業システム向けのセキュリティテストに特化」「2025年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「We-Fuzz社が自社製品『Penzzer』を用いて…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業・医療機器・自動車・IoT・無線インフラなど…支援しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「SNMP バッファ内の最大 2,048 バイトに限られ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「漏えいする範囲も SNMP バッファ内の最大 2,048 バイトに限られ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「We-Fuzz Inc.」「CODE BLUE 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 2,048 バイト」「2026年11月18日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内の製造業・IoT関連事業者に向けた脆弱性検証支援を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社業績・経営指標の進捗・予想に関しては…決算短信などをご参照ください」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「未初期化メモリ情報漏えいの脆弱性を新たに発見」「CVSS v4：High」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内の製造業・IoT関連事業者」「製造業・医療機器・自動車・IoT・無線インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Penzzerが備える…ファジング技術」「支援を強化してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Penzzerの開発元である…We-Fuzz Inc.」「日本国内における同製品の提供…を手掛ける…ユビキタスAI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタス AI」「We-Fuzz Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「未知の…脆弱性」「世界中で広く使われている」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国 We-Fuzz Inc.」「世界中の監視環境」「日本国内ではユビキタスAI」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い分野の製品セキュリティ強化を支援しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の検証手法では発見が困難」「一般的な機能テスト…では検出が極めて困難」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MIBleed」「mini-snmpd 2.0以下」「修正版：mini-snmpd 2.1」「CVE番号：申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「監視基盤に警鐘」「近年深刻化する」「強く推奨します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「漏えいする可能性があります」「CVSS v4評価はHigh（両社による暫定評価）」「限定されると考えられます」」）
