# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAI、IoT製品向け耐量子暗号技術をセキュリティソリューション「Ubiquitous Securus」へ統合、2027年度の製品化に向け開発を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260915536668
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

耐量子暗号（PQC）技術を、自社の組込み向けセキュリティ製品「Ubiquitous Securus」に統合する。2027年度からの製品化・提供開始を目指して開発を加速する。

## 会社が挙げた理由

量子コンピュータによる暗号解読への備えとして、組込み製品のPQCへの段階的な移行・実装を支援するため。暗号鍵管理、暗復号処理の保護、異なるSoCへの移植性など、実製品への導入に必要な機能を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ubiquitous Securus、PQC対応セキュリティソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年度から（予定）
- 適用分野: IoT製品、組込みデバイス、IVI、家電機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Ubiquitous Securusおよび著作権保護製品との組み合わせで、2026年9月1日時点の出荷実績は約840万本（累計か否かは本文で明記なし）
- 業績への影響: 業績・経営指標の進捗・予想については決算短信などを参照するよう記載。今回の取り組みによる具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「セキュリティソリューションの提供を2027年度から開始することを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年度から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年よりPQCの研究開発を進めてきました」「2025年秋には…実装にめどをつけました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年度の製品化に向け開発を加速」「提供を2027年度から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年度の製品化に向け開発を加速」「…セキュリティソリューションの実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IVIや家電機器向けを中心に多数の採用実績」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年9月1日時点で、約840万本の出荷実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月1日時点で、約840万本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約840万本の出荷実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月1日時点で、約840万本の出荷実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画においてセキュリティ領域を成長領域の一つと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社業績・経営指標の進捗・予想に関しては、取引所開示情報である、決算短信などをご参照ください」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セキュリティソリューションの提供を2027年度から開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ領域を成長領域の一つ」「IoT・組込み機器への実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「このPQC技術を…『Ubiquitous Securus』へ統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社のセキュリティ基盤『Ubiquitous Securus』」「ユビキタスAIでは…PQCの研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタスAIは…提供を2027年度から開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「IVIや家電機器向けを中心に多数の採用実績」「約840万本の出荷実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「異なるSoC間でも同一APIを利用でき」「従来暗号とPQCのハイブリッド暗号に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ubiquitous Securus」「Arm Cortex-M」「Arm TrustZone」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代暗号技術」「フィジカルAI時代に必要とされる」「成長領域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」」）
