# ユビキタスＡＩ（3858） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260812517961
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.0％減り、営業・経常・最終損益の赤字幅も拡大した。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアプロダクト領域では、前年同期に発生したUni-Voice製品の行政関連需要の一部が当期は発生しなかった。ソフトウェアディストリビューション領域では、前年同期に計上したBluetooth製品のロイヤルティ売上が当期は下期に予定されている。ソフトウェアサービス領域では、既存顧客の開発計画変更等で受託開発売上が減少し、アナリシスソフトウェア領域では官公庁向け大型案件が第2四半期に後ろ倒しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":-145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54,"前期末":51.7}
- 総資産: {"value":3818,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2061,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4911,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2970,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2970,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,459,000株
- 期末自己株式数: 117株
- 業績の増減要因: 前年同期に発生したUni-Voice製品の行政関連需要の一部が当期は発生しなかったこと、前年同期に計上したBluetooth製品のロイヤルティ売上が当期は下期に予定されていること、既存顧客の開発計画変更等による受託開発売上の減少、官公庁向け大型案件の第2四半期への後ろ倒し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対し19.2％の進捗となりました。」／通期売上高予想「3,950百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業損失「145,875千円」／通期営業利益予想「△200百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「756,537千円（前年同四半期比12.0％減）」／営業損失「145,875千円（前年同四半期は113,755千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「756,537千円」対前年「859,582千円」／営業損失「△145,875千円」対前年「△113,755千円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△145,875千円」／経常損失「△146,275千円」／親会社株主に帰属する四半期純損失「△147,716千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第1四半期営業損失「145,875千円」／通期営業利益予想「△200百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2027年3月期予想の年間配当「0.00円」／「無配を継続させていただきます」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「減損損失 2,970千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,970千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ソフトウェア事業「セグメント損失134,464千円（前年同期は120,461千円の損失）」／アナリシスソフトウェア事業「セグメント損失11,410千円（前年同期は6,706千円の利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高「756,537千円」、営業損失「△145,875千円」／前年同期の売上高「859,582千円」、営業損失「△113,755千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期54.0％」「2026年3月期51.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行政関連需要の一部が当四半期は発生しなかった」／「既存顧客の開発計画変更等」／「官公庁向け大型案件の売上が第2四半期に後ろ倒し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各領域について「減少要因は…によるもの」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外主要顧客」「行政関連需要」「既存顧客の開発計画変更」「官公庁向け大型案件」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は756,537千円となりました」／「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」／「売上高756,537千円（前年同四半期比12.0％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「Bluetooth製品におけるロイヤルティ売上の計上が当期は下期に予定」／「官公庁向け大型案件の売上が第2四半期に後ろ倒し」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第2四半期連結会計期間より…2つのセグメントに変更」／「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「①以外の会計方針の変更：無」／「会計上の見積りの変更：無」／「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年6月に公表した『中期経営計画』（2026年－2028年）を踏まえて」／「当該事業戦略の実行のための組織体制の統合及び経営管理体制の見直し」」）
