# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAI、SDV開発を強力に支援するSILSツールのロードマップを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260717595932
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

ユビキタスAIは、SILS方式の検証ツール「GSIL」をSDV向けに発展させる開発ロードマップを公表した。車載Ethernet、自動テスト、Linux環境への対応を強化し、将来は組込み機器全般への適用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

SDVや自動運転の実装本格化に伴い、車載ソフトウェア検証の重要性が高まっているため。特に、車載Ethernetを前提とする分散・集中混在システムでは、実機検証だけでなく、開発初期から通信を含む挙動を確認できるソフトウェアシミュレーションが必要と説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GSIL（Software-in-the-Loop方式によるソフトウェア検証ツール）
- 相手先: 名古屋大学 大学院情報学研究科 高田広章教授／Open SDV Initiative
- 相手先の概要: 名古屋大学大学院情報学研究科の教授。Open SDV Initiativeを主宰し、業界標準となるビークルAPIの策定を目標に活動している。
- 当社との関係: ユビキタスAIはOpen SDV Initiativeの参画企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（ロードマップ上の対応時期は保証されていない）
- 適用分野: SDV、自動運転、車載ソフトウェア、産業機器、エッジデバイスなどの組込み機器開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発期間およびコストの削減に貢献すると記載しているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績・経営指標の進捗・予想は本ニュースリリースの対象外で、具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後の開発ロードマップを発表します」「今後は車載分野にとどまらず、組込み機器全般へと適用領域を拡大していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ロードマップを発表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特定の機能や対応時期を保証するものではありません」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後の計画に関する注意事項」「今後の計画や展望」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「変更または実現されない可能性があります」「特定の機能や対応時期を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Open SDV Initiativeを主宰する名古屋大学 大学院情報学研究科の高田広章教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名古屋大学 大学院情報学研究科」「業界標準となるビークルAPIを策定することを大目標に…活動」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開発期間およびコストの削減に貢献」とあるが、数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋大学 大学院情報学研究科」「Open SDV Initiative」「GSIL製品ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車載Ethernet対応強化」「網羅的な自動テスト機能の強化」「Linux環境への対応」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社業績・経営指標の進捗・予想に関しては、取引所開示情報である、決算短信などをご参照ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載分野にとどまらず、組込み機器全般へと適用領域を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「GSILについて、SDV対応をターゲットとした今後の開発ロードマップ」「車載Ethernet対応強化」「Linux環境への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SILSツールを自社開発できる技術力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタスAI」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「車載分野にとどまらず、組込み機器全般へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の実機検証だけでは品質確保が困難」「ソフトウェアシミュレーションが不可欠」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア検証ツール『GSIL』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDV開発を強力に支援」「次世代検証基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「技術的要因や市場動向などにより変更または実現されない可能性があります」」）
