# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAI、『エッジセキュリティ3.0』構想を提唱し、組込み機器の価値創出を支える次世代セキュリティ設計を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260615570595
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

ユビキタスAIは、組込み機器のセキュリティを法令対応や防御だけでなく、新たな機能・サービスや収益機会を生み出す基盤と捉える「エッジセキュリティ3.0」構想を提唱した。関連製品群として、PQCライブラリなどの開発や既存製品の展開を進め、今後順次拡充する。

## 会社が挙げた理由

欧州サイバーレジリエンス法（CRA）などの規制強化、サイバー攻撃の高度化、デバイスの常時接続化やOTAによる機能更新の一般化を背景に、セキュリティを製品価値・事業価値を高める競争力の源泉として活用する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エッジセキュリティ3.0、PQC（耐量子計算機暗号）ライブラリ、TLS暗号通信ライブラリのPQC対応、Ubiquitous Securus、Edge Trust
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: IoT・組込み機器、エッジデバイス、産業機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト17F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Ubiquitous Securusの累積出荷数730万本超
- 業績への影響: 定性的な業務進捗の告知であり、当社業績・経営指標の進捗・予想については決算短信などを参照するよう記載
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後順次拡充してまいります」「今後も…製品・サービスの拡充を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『エッジセキュリティ3.0』構想を提唱し…推進してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後順次拡充してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな考え方として、『エッジセキュリティ3.0』構想を提唱」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「PQC…ライブラリ（開発中）」「今後順次拡充してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構想を提唱し…推進してまいります」「（開発中）」「重要な要素になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累積出荷数730万本超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累積出荷数730万本超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累積出荷数730万本超の…ソリューション『Ubiquitous Securus』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累積出荷数730万本超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期戦略においてセキュリティ領域を重要な成長領域の一つと位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「本ニュースリリースは…定性的な業務進捗をお知らせするためのもの」「当社業績…に関しては…決算短信などをご参照ください」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品群を提供し」「新たな収益機会やビジネスモデルの創出に繋げる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IoT・組込み機器分野」「セキュリティ領域を重要な成長領域の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『エッジセキュリティ3.0』構想」「実現に向けた製品群を提供し、今後順次拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユビキタスAIが…製品群を提供」「自社開発製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタスAI…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「欧州サイバーレジリエンス法（CRA）をはじめとする国際的な規制強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累積出荷数730万本超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「セキュリティを『義務』から『価値創造』へ転換」「1.0『義務としてのセキュリティ』」「3.0『価値を創出するセキュリティ』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PQC（耐量子計算機暗号）ライブラリ」「Ubiquitous Securus」「Edge Trust」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代セキュリティ設計」「技術起点の価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」「投資勧誘を目的としたものではありません」」）
