# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAIがWe-Fuzz社のIoT・組込み機器向け次世代セキュリティ検証ツール「Penzzer」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260525547247
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

ユビキタスAIが、米国We-Fuzz Inc.が開発したIoT・組込み機器向けセキュリティ検証ツール「Penzzer」の販売・サポートを2026年5月27日から開始した。

## 会社が挙げた理由

IoT・組込み機器へのサイバー攻撃の増加・高度化や、CRAなど国際的なセキュリティ規制への対応を背景に、テスト工程の分断を解消し、脆弱性検出と規格適合のための検証効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Penzzer（ペンザー）
- 相手先: We-Fuzz Inc.
- 相手先の概要: 米国のサイバーセキュリティ企業。IoT・車載・医療・産業システム向けのセキュリティテストに特化し、2025年設立。
- 当社との関係: ユビキタスAIがWe-Fuzz Inc.開発製品の販売・サポートを行う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Basic / Professional / Enterpriseの各プラン。テスト対象プロトコル数に応じた年間・6ヵ月サブスクリプション。具体的金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: オートモーティブ（車載機器）、医療機器・ヘルスケア機器、産業用IoT・一般IoT機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応プロトコル数200以上。セットアップや運用工数を大幅に削減すると記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な業績影響はnot_disclosed。中期経営計画でIoTセキュリティを成長事業の中核に位置付けている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を、2026年5月27日より開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2026年5月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り扱い開始により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年5月27日」／「販売開始日：2026年5月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を、2026年5月27日より開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国We-Fuzz Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「We-Fuzz社が開発した」／「販売・サポート：株式会社ユビキタスAI」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国」／「IoT・車載・医療・産業システム向けのセキュリティテストに特化」／「2025年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「200以上のプロトコルに対応」／「運用の工数を大幅に削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「We-Fuzz Inc.」／「https://www.we-fuzz.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200以上のプロトコル」／「販売開始日：2026年5月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IoTセキュリティを成長事業の中核に位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Penzzerの販売を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「セキュリティ領域の強化に向けた取り組みの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「We-Fuzz社の…セキュリティ検証ツール『Penzzer』の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「We-Fuzz社が開発した」／「販売・サポート：株式会社ユビキタスAI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタスAIは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場で初めて…統合した検証ツール」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国We-Fuzz Inc.」／「国際的なセキュリティ規制」／「国内外における製品競争力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のパッシブ型スキャナーや断片的なテスト手法」／「単一UIに統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Penzzer（ペンザー）」／「ISO/SAE 21434、FDA、IEC 62443、CRA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代セキュリティ検証ツール」／「高精度なファジング技術」／「市場で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります」」）
