# ユビキタスＡＩ（3858） ユビキタスAIが量子フォーラムに加盟

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260508520466
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

ユビキタスAIが、量子技術の研究開発や産学官連携を行う一般社団法人量子フォーラムに法人会員として加盟した。耐量子暗号など次世代セキュリティ技術の研究開発と将来の事業機会創出につなげる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

耐量子暗号を含む次世代セキュリティ技術の研究開発戦略および将来の事業機会創出の一環として、研究開発の加速、量子技術の最新動向の把握、産学官連携の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 耐量子暗号（Post Quantum Cryptography）、次世代セキュリティ技術
- 相手先: 一般社団法人量子フォーラム
- 相手先の概要: 量子コンピューティング、量子通信・量子暗号、量子計測・センシングなどを対象に、研究開発動向や政策・標準化動向の共有、産学官連携および人材交流の促進を行う団体。日本における量子技術エコシステムの形成と国際競争力の強化を目的として活動。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ユビキタスAIが法人会員として加盟。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（加盟済み）
- 適用分野: 情報セキュリティ、製造業、社会インフラ、IT（情報系）、OT（制御系）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績・経営指標の進捗・予想については決算短信などを参照するよう記載。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「一般社団法人量子フォーラムに法人会員として加盟したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「法人会員として加盟した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 12 日」および「加盟したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「■関連プレスリリース」および「ユビキタス AI、耐量子暗号への取組みを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「加盟したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加盟したことをお知らせします」「大きな影響を与えることが想定されています」「将来の事業機会創出を見据えた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人量子フォーラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「最新の研究開発成果や技術動向に関する情報交換、産学官連携と人材交流の促進」「法人会員として加盟」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「量子コンピューティング、量子通信・量子暗号、量子計測・センシングなどの先端分野を対象に…活動しています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 5 月 12 日」「証券コード：3858」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人量子フォーラムについて」および「URL：https://qforum.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「研究開発の加速」「産学官連携の強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の事業機会創出を見据えた取り組み」「企業価値の継続的な向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「本ニュースリリースは…定性的な業務進捗をお知らせするためのもの」「当社業績…に関しては、取引所開示情報である、決算短信などをご参照ください。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「量子技術の健全な発展を支援することを目的として」「産学官連携と人材交流の促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代セキュリティ技術領域における当社の中長期的な研究開発戦略」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「関連プレスリリース「耐量子暗号への取組みを開始」「耐量子暗号への対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…技術力と顧客基盤を活かし、次世代セキュリティ技術の研究開発および社会実装に取り組んでいます。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユビキタス AI（…以下『ユビキタスAI』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本における量子技術エコシステムの形成と国際競争力の強化を目的」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟の発表であり、顧客導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「耐量子暗号（Post Quantum Cryptography）」「証券コード：3858」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」および「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術起点の価値創造」「企業価値の継続的な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。」「投資勧誘を目的としたものではありません。」」）
