# ユビキタスＡＩ（3858） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20260213560647
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8％減となり、営業損失は131百万円から288百万円へ拡大しました。通期の業績予想と配当予想はいずれも据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアディストリビューション事業では、ネットワークマネジメント製品のライセンス売上が前年度に前倒し計上されたことや、OSS検査ツールの代理店契約終了により売上が減少しました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客の開発計画変更などによる受託開発の減少と、車載機器向け「YOMI」ライセンス売上の減少がありました。一方、ソフトウェアプロダクト領域ではUni-Voiceの行政関連需要が増加しました。また、経常損失には社内調査委員会による外部法律事務所等への調査関連費用24,046千円が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":-288,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-324,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △30.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":3824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2104,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4349,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.8},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6},"純利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"売上高4,349百万円、営業利益6百万円、経常利益5百万円、純利益△23百万円","revised_forecast":"修正なし（同額）","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18374,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10459000
- 期末自己株式数: 117
- 業績の増減要因: Uni-Voiceの行政関連需要増、ネットワークマネジメント製品の前年度への前倒し計上、OSS検査ツールの代理店契約終了、既存顧客の開発計画変更、車載機器向けYOMIライセンス売上の減少、調査関連費用の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期業績予想に対し59.6％の進捗となりました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は「通期業績予想に対し59.6％の進捗」、営業利益は「△288百万円」、通期営業利益予想は「6百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損失は前年同期△131百万円から当期△288百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△112百万円から△324百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,637百万円から2,590百万円、営業利益は△131百万円から△288百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△288百万円、経常損失△305百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6百万円」「△93.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「0.00円」、2026年3月期予想も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要がある」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別利益・特別損失欄はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェア事業は売上高前年同期比4.4％減、セグメント損失296,037千円。アナリシスソフトウェア事業は売上高8.7％増、セグメント利益7,310千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期55.0％、2025年3月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「OSS検査ツールの代理店契約終了に伴い売上が減少」「既存顧客における開発計画の変更等の影響により受託開発が減少」「前年度に前倒しで計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品・サービス別の売上高と「増減要因」は記載されていますが、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「Uni-Voiceの行政関連の需要増」「既存顧客向けライセンス売上が前年度に前倒しで計上」「既存顧客における開発計画の変更」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高2,590百万円、通期予想進捗59.6％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第２四半期連結会計期間より…２つのセグメントに変更」「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第３四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月に公表した『中期経営計画』（2026年－2028年）を踏まえて」「当該事業戦略の実行のための組織体制の統合及び経営管理体制の見直し」。」）
