# ユビキタスＡＩ（3858） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20251119506326
種別: 開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

当社は、三菱UFJ銀行とりそな銀行から、それぞれ500百万円、合計1,000百万円を借り入れました。借入期間は5年間で、耐量子暗号技術やサイバーセキュリティ製品、海外展開などの成長投資に充てる方針です。

## 会社が挙げた理由

財務レバレッジ比率をモニタリングしながら、積極的なバランスシート活用によって成長投資のための資金を調達し、経営基盤を整備・強化するため。具体的には、耐量子暗号技術の製品化、サイバーセキュリティ製品のラインナップ強化、高速起動ソリューション「QuickBoot®」の海外展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月20日
- 実施日: 2025年11月20日（借入実行済み）
- 対象期間: 5年間
- 金額: 株式会社三菱UFJ銀行から500百万円、株式会社りそな銀行から500百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 成長投資のための資金調達、経営基盤の整備・強化。耐量子暗号技術の製品化、サイバーセキュリティ製品のラインナップ強化、高速起動ソリューション「QuickBoot®」の海外展開を進めるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月26日付「中期経営計画 2026-2028年度」（2025年10月1日付更新）、2025年10月14日付「『技術で未来を拓く』―新経営体制のもと、さらなる企業価値向上へ」
- 今後の予定: 借入期間5年間、元金均等返済

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入に関して決議し」「金融機関より借入を実施いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 500百万円 500百万円」「借入実行日 2025年11月20日」「借入期間 5年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500百万円」「2025年11月20日」「5年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2025年11月20日」「借入期間 5年間」「返済方法 元金均等返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025年11月20日の取締役会において…資金の借入を実施いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月26日付『中期経営計画 2026-2028年度』」「2025年10月14日付『『技術で未来を拓く』―新経営体制のもと、さらなる企業価値向上へ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「同日付で資金の借入を実施いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「係る方針に基づき…金融機関より借入を実施いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「決議し、同日付で資金の借入を実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2025年11月20日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年11月20日の取締役会において…決議し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金の借入を実施いたしました」「影響は軽微であります。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「同日付で資金の借入を実施いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…成長投資のための資金調達を想定し、経営基盤の整備・強化を図る方針です。」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 5年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「耐量子暗号技術の製品化に向けた積極投資」「人員採用強化」「海外展開のためのアライアンス拡大」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入の概要」に借入先、借入金額、借入金利、借入実行日、借入期間、返済方法、担保・保証の有無、財務上の特約の有無を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「積極的なバランスシート活用により、成長投資のための資金調達」「経営基盤の整備・強化を図る方針です。」」）
