# ユビキタスＡＩ（3858） 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20250813541146
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.6％増え、営業損失と経常損失はわずかに縮小しました。一方、前年同期に計上した特別利益がなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアプロダクト事業ではロイヤルティ売上が増加しました。ソフトウェアディストリビューション事業ではネットワークマネジメント製品のライセンス売上が前年度に前倒し計上された影響で減少し、ソフトウェアサービス事業ではグレープシステム社の受託開発売上が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":859,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":3088,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4349,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.8},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.6},"純利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6510,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10459000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":117,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ソフトウェアプロダクト事業はロイヤルティ売上の増加、ソフトウェアディストリビューション事業はネットワークマネジメント製品の既存顧客向けライセンス売上の前年度前倒し計上の反動、ソフトウェアサービス事業はグレープシステム社の受託開発売上の減少及びセグメント共通コストの増加、データアナリティクス事業は一般企業向けの化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対し19.8％の進捗となりました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△113百万円」、通期営業利益予想は「6百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2.6％」増、営業損失は「△114」百万円から「△113」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△75」百万円から「△123」百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「838,037」千円から「859,582」千円、営業損失は「△114,929」千円から「△113,755」千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△113,755千円」「経常損失（△）△112,417千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△123,505千円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6百万円」「△93.8％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益は前年同期「45,465」に対し当期「－」で、当期の税金等調整前四半期純損失は経常損失と同額の「△112,417千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減価償却費 6,510千円」「のれん償却額 23,503千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト事業は売上高「60.3％増」、ディストリビューション事業は「15.3％減」、サービス事業は「9.6％減」、データアナリティクス事業は「4.8％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「859,582千円」、営業損失は「△113,755千円」、前年同期は売上高「838,037千円」、営業損失「△114,929千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「73.0％」、前期末「69.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ロイヤルティ売上が増加」「ライセンス売上が前年度に前倒しで計上した影響により減少」「受託開発売上の減少」「販売増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高と増減率、セグメント利益または損失が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からのロイヤルティ売上」「ライセンス販売」「受託開発売上」「セグメント共通コスト増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は859,582千円となりました」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高「859,582千円」、前年同四半期比「2.6％増」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」と前年同期の比較、および「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
