# ユビキタスＡＩ（3858） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20250516556207
種別: 決算
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。2026年3月期は売上高の増加を見込む一方、費用増加により営業利益が大幅に減少し、最終赤字となる予想である。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、グループ経営の管理機能強化や事業部門等での積極的な人材採用を通期で行うため、前期比で費用が増加すると会社は説明している。2025年3月期の増収要因としては、GS社のロイヤルティ売上増加、既存顧客からのロイヤルティ・受託開発、ライセンス売上の前倒し、データ解析ソフト等の販売増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4138,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- 経常利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":195.1}
- １株当たり当期純利益: 9.28円
- 売上高営業利益率: 2.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"69.4%","前期末":"62.5%"}
- 総資産: {"value":3459,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":140,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-220,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1341,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4349,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.3},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.1},"純利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28757,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":221,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":45465,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2886,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":15152,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社エイム）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10,459,000株
- 期末自己株式数: 117株
- 業績の増減要因: ソフトウェアプロダクト事業はGS社のロイヤルティ売上の増加、ソフトウェアディストリビューション事業は既存顧客からのロイヤルティ・受託開発、ライセンス売上の前倒し、GS社取扱い海外製品の売上追加、ソフトウェアサービス事業はGS社の受託開発売上追加、データアナリティクス事業はデータ解析ソフト・画像解析ソフトの販売増加が主な要因。2026年3月期は管理機能強化と人材採用による費用増加を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高4,138,789千円（前期比19.0％増）、営業利益105,141千円（前期比46.9％増）、経常利益101,532千円（前期比15.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益97,079千円（前期比195.1％増）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は『前期比19.0％増』、営業利益は『前期比46.9％増』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益105,141千円、経常利益101,532千円、親会社株主に帰属する当期純利益97,079千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「『営業利益6,000千円（前期比94.3％減）』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は『0.00』、2026年3月期（予想）も『0.00』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『さらなる収益基盤の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の充実を図っていく必要があることから、誠に遺憾ながら、無配を継続』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益は『固定資産売却益221千円』『役員退職慰労引当金戻入額45,465千円』、特別損失は『固定資産除却損2,886千円』『投資有価証券評価損15,152千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェアプロダクト事業は『セグメント損失28,115千円』、ソフトウェアディストリビューション事業は『セグメント損失37,087千円』、ソフトウェアサービス事業は『セグメント利益118,600千円』、データアナリティクス事業は『セグメント利益51,743千円』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は『2025年３月期2.5％』『2024年３月期2.0％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2025年３月期69.4％』『2024年３月期62.5％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは『2025年３月期140百万円』『2024年３月期188百万円』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『GS社のロイヤルティ売上の増加』『既存顧客からのロイヤルティ及び受託開発、既存顧客向けライセンス売上の前倒し』『データ解析ソフト、画像解析ソフトの販売増』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『セグメント売上高の増加要因は、グレープシステム（GS社）のロイヤルティ売上の増加によるものです』など、要因の説明はあるが寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『製品販売とのシナジーによる新規案件獲得に力を入れて取り組む』『グループ経営の管理機能の強化』『積極的な人材の採用』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増加することを見込んでおります』『2028年３月期の売上高50億円を目指しております』『後日、中期経営計画を公表する予定です』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年３月期の連結業績』『2026年３月期の連結業績予想』として、売上高・営業利益等の金額と対前期増減率を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『除外1社（社名）株式会社エイム』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象の注記　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2026年３月期から2028年３月期までの新たな中期経営計画を策定』『2028年３月期の売上高50億円を目指しております』。」）
