# ユビキタスＡＩ（3858） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20250123554505
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比25.6％増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想は2024年5月15日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、グレープシステムのロイヤルティ・受託開発売上の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客向け開発ライセンス販売などにより増加した。利益面では、自社製品の売上・利益減少や、のれん償却費の増加などが影響し、データアナリティクス事業では学術機関の契約形態変更と為替の影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2637538,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":-131271,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-133248,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-112799,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3068927,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2193939,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: 修正なし（2024年5月15日公表予想から変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22176,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":45465,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2886,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5152,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グレープシステムのロイヤルティ売上・受託開発売上の追加、既存顧客向けライセンス売上の前倒し、新規顧客向け開発ライセンス販売などで売上高が増加した。一方、自社製品の売上・利益減少、学術機関の契約形態変更、為替の影響などにより損益は悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は「通期業績予想に対し65.6％の達成率」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,637,538千円（前年同四半期比25.6％増）」に対し、「営業損失131,271千円（前年同四半期は87,200千円の損失）」「経常損失133,248千円（前年同四半期は72,221千円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失112,799千円（前年同四半期は61,182千円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高2,637,538千円（前年同四半期比25.6％増）」「営業損失131,271千円（前年同四半期は87,200千円の損失）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失がそれぞれ記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計45,465千円」「特別損失合計8,037千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロダクト事業は「セグメント損失161,534千円（前年同四半期は9,334千円の利益）」、ディストリビューション事業は「セグメント損失52,564千円（前年同半期は78,899千円の損失）」、サービス事業は「セグメント利益87,745千円（前年同四半期は20,336千円の損失）」、データアナリティクス事業は「セグメント損失4,918千円（前年同四半期は2,701千円の利益）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客向けライセンス売上の前倒しと新規顧客への開発ライセンス販売」「GS社のロイヤルティ売上の増加」「GS社の受託開発売上追加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「ロイヤルティ売上の増加」「ライセンス売上の前倒し」「円安による為替の影響」などは記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客向けライセンス売上の前倒しと新規顧客への開発ライセンス販売」「各種受託開発売上」「パッケージソフト売上増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「となりました」「変更はありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年12月31日）」および各損益金額が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用しています。」」）
