# ユビキタスＡＩ（3858） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20240716549741
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

株式会社グレープシステムが、2024年6月27日までに退任した取締役5名への役員退職慰労金の一部を支給しないことを決議しました。これに伴い、当社は45,465千円を役員退職慰労引当金戻入額として特別利益に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

株式会社グレープシステムの財務状況等を勘案した結果、退任取締役5名への役員退職慰労金の一部を不支給とする決議がなされたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（役員退職慰労引当金戻入額）の計上
- 発生日: 2024年7月16日（株式会社グレープシステム臨時株主総会の決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社グレープシステム
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 同社の財務状況等を勘案した結果、その一部を不支給とすることを決議
- 業績への影響額: 45,465千円（役員退職慰労引当金戻入額、特別利益として計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 他の要因も含めて精査中であり、修正が必要となった場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の役員退職慰労引当金戻入額を2025年3月期第1四半期連結会計期間に特別利益として計上する予定。連結業績予想への影響は他の要因も含めて精査し、修正が必要となった場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想への影響につきましては、他の要因も含めて精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「他の要因も含めて精査中であり、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該不支給額45,465千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「退任した取締役5名に対する役員退職慰労金について、その一部を不支給」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「当該不支給額45,465千円を役員退職慰労引当金戻入額として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月16日」「本日開催の株式会社グレープシステム臨時株主総会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社グレープシステム臨時株主総会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月16日」「45,465千円」「2025年3月期第1四半期連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「他の要因も含めて精査中であり、修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「計上する予定」「精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「同社の財務状況等を勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「株式会社グレープシステム臨時株主総会」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本日開催の株式会社グレープシステム臨時株主総会において」「不支給とすることを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同社の財務状況等を勘案した結果、その一部を不支給とすることを決議」」）
