# ユビキタスＡＩ（3858） 特別利益の計上並びに連結業績の予想及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20240514596146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を、売上高は増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額しました。併せて、投資有価証券売却益の計上と、個別業績の前期実績との差異を開示しました。

## 会社が挙げた理由

既存事業とライトストーンの売上増で営業利益は増加したものの、グレープシステムで前年度の仕掛品計上が会計基準に適合していなかったため、下半期の製造原価が増加しました。純利益は投資有価証券売却益の計上に加え、グレープシステムの繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額の増加などが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3443,"revised_forecast":3478,"change":35,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":71,"change":-78,"change_rate":-52.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":148,"revised_forecast":87,"change":-60,"change_rate":-40.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":2,"change":-94,"change_rate":-97.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"9円27銭","revised_forecast":"0円25銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 個別（2023年３月期）：売上高1,628百万円、営業利益△84百万円、経常利益△18百万円、当期純利益△74百万円、１株当たり当期純利益△7円11銭
- 修正の理由: 既存事業及びライトストーンの売上増で営業利益は増加した一方、下期から連結子会社となったグレープシステムで、前年度の仕掛品計上額が当社グループの会計基準に適合しておらず、当下半期の製造原価が増加した。純利益は、投資有価証券売却益の計上に加え、グレープシステムの繰延税金資産の回収可能性の検討に伴い法人税等調整額が増加する見込みであることなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました連結業績予想を、下記のとおり修正いたします。」／「個別業績につきまして、下記のとおり、前期実績との差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想の修正」／「2024年３月期 通期 個別業績予想と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高35百万円、営業利益△78百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△94百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.0%、営業利益△52.4%、経常利益△40.9%、親会社株主に帰属する当期純利益△97.30%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「1.0%」、営業利益は「△52.4%」、経常利益は「△40.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想の修正」／「通期 個別業績予想と前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△97.30」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△84」、経常利益「△18」、当期純利益「△74」、当期見込みは営業利益「12」、経常利益「82」、当期純利益「120」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正の数値が、売上高3,443百万円から3,478百万円、営業利益150百万円から71百万円など、各科目で異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 16,971 千円が発生する見込み」／「減損処理は行わず、当初の償却を行っていく見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「前年度の仕掛品の計上額が当社グループの会計基準に即していなかった」／「繰延税金資産の回収可能性の検討に伴い、法人税等調整額が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ライトストーン」／「株式会社グレープシステム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主に売上増」／「当下半期の製造原価が増加」／「投資有価証券売却益」／「法人税等調整額が増加する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が127百万円増加」／「投資有価証券売却益 16,971 千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主に売上増」／「当社グループの会計基準に即していなかった」／「繰延税金資産の回収可能性の検討」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 16,971 千円」／「当下半期の製造原価が増加」／「2025 年３月期以降の同社の収益見込みが改善」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「翌期以降、前述の仕掛品の影響がなくなる」／「2025年３月期以降の同社の収益見込みが改善する見込み」／「投資有価証券売却益」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当下半期の製造原価が増加」／「投資有価証券売却益」／「法人税等調整額が増加する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「下期より新規に連結子会社となった株式会社グレープシステム」／「前年度の仕掛品の計上額が当社グループの会計基準に即していなかった」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月14日」／対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました連結業績予想」／「2024年２月14日の業績修正開示」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想の修正」／「今回修正（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」／「下回る見込み」／「実際の業績が目標及び予想と異なる可能性があります」。」）
