# ユビキタスＡＩ（3858） 業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20240214537153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

2024年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高を2,912百万円から3,443百万円、営業利益を20百万円から150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を5百万円から97百万円とした。中期経営計画では、2025年3月期の売上目標を3,100百万円から3,900百万円へ引き上げ、2027年3月期は売上高5,000百万円、営業利益率10％以上を目標とした。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は、2023年10月2日に株式取得で連結子会社化した株式会社グレープシステムの影響によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて投資有価証券売却益による増加を見込んでいる。なお、将来の営業利益見込みなどを踏まえ、2024年3月期末に減損処理を行う可能性にも言及している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2912,"revised_forecast":3443,"change":530,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":150,"change":130,"change_rate":652,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":148,"change":128,"change_rate":642,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":97,"change":92,"change_rate":1848.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0円48銭","revised_forecast":"9円27銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高1,938百万円、営業利益△84百万円、経常利益△76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△148百万円、１株当たり当期純利益△14円17銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 売上面は、2023年10月2日に株式取得により連結子会社化した株式会社グレープシステムの売上によるもの。営業利益・経常利益は同社の影響によるもの。親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて投資有価証券売却益による増加によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想…を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年3月期に連結売上高3,900百万円…」「2027年3月期に売上高5,000百万円、営業利益率10%以上を目指す」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に各科目の「前回予想（Ａ）」「今回修正（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率18.2％、営業利益652.0％、経常利益642.0％、当期純利益1,848.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」売上高18.2、営業利益652.0、経常利益642.0、親会社株主に帰属する当期純利益1,848.2」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率1,848.2」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「18.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△84百万円、経常利益△76百万円、当期純利益△148百万円、今回修正はそれぞれ150百万円、148百万円、97百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正（Ｂ）」と「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期末において…減損処理を行う可能性があります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2023年10月２日に株式取得により連結子会社化した株式会社グレープシステムの売上」「営業利益、経常利益につきましては、株式会社グレープシステムの影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社グレープシステム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式会社グレープシステムの影響」「上記に加え、投資有価証券売却益による増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明はあるが、グレープシステムの影響額や投資有価証券売却益の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式取得により連結子会社化」「投資有価証券売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年10月２日に株式取得により連結子会社化」および「投資有価証券売却益による増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「株式会社グレープシステムの影響」「投資有価証券売却益による増加」「減損処理を行う可能性があります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益につきましては、株式会社グレープシステムの影響」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記に加え、投資有価証券売却益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式取得により連結子会社化した株式会社グレープシステムの売上」「株式会社グレープシステムの影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の収益力強化のための開発・事業投資継続」「自社製品開発強化・成長分野・新規事業への積極的な投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2023年４月１日から2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日の『2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想の修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正（Ｂ）」の各数値、および「実際の業績が目標及び予想と異なる可能性があります」「減損処理を行う可能性があります」」）
