# ユビキタスＡＩ（3858） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20240205526458
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比71.3％増となり、営業・経常・最終損益の赤字はいずれも前年同期より縮小しました。一方、ライトストーンとグレープシステムの子会社化により、連結範囲と報告セグメントが変更されています。

## 会社が挙げた理由

高速起動製品・データベース製品などのロイヤルティ売上、既存顧客向けのライセンス・受託開発売上、教育機関向けのパッケージソフト売上などが計上されています。また、株式会社ライトストーンと株式会社グレープシステムの子会社化により連結範囲が拡大しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2100019,"unit":"千円","yoy_pct":71.3}
- 営業利益: {"value":-87200,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-72221,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61182,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3519085,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2241426,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21376,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ライトストーン","株式会社グレープシステム"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 高速起動製品・データベース製品等のロイヤルティ売上、既存顧客からのライセンス・受託開発売上、教育機関向けのパッケージソフト売上に加え、ライトストーンとグレープシステムの子会社化による連結範囲の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期業績予想に対し61.0％の達成率となりました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,100,019千円（前年同四半期比71.3％増）」「営業損失87,200千円（前年同四半期は170,831千円の損失）」「経常損失72,221千円（前年同四半期は160,553千円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純損失61,182千円（前年同四半期は164,781千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,100,019千円（前年同四半期比71.3％増）」「営業損失87,200千円（前年同四半期は170,831千円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失87,200千円」「経常損失72,221千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失61,182千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 21,376」「特別損失 固定資産除却損 700」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ソフトウェアプロダクト事業…セグメント利益9,334千円（前年同四半期は44,912千円の損失）」「ソフトウェアディストリビューション事業…セグメント損失78,899千円（前年同四半期は120,254千円の損失）」「ソフトウェアサービス事業…セグメント損失20,336千円（前年同四半期は5,665千円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高2,100,019千円」「営業損失87,200千円」、前年同期は「売上高1,225,736千円」「営業損失170,831千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「前期末は「純資産合計2,309,915千円」「資産合計2,821,012千円」、当第3四半期末は「純資産合計2,241,426千円」「資産合計3,519,085千円」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ライトストーンの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております」「株式会社グレープシステムの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております」「影響の概要は、総資産・総負債、売上高等の増加になると考えられます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「ロイヤルティ売上」「ライセンス売上」「受託開発売上」などの説明はあるものの、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からのロイヤルティ売上」「既存顧客からのライセンス売上および受託開発売上」「株式を取得し、子会社化したため」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「となりました」「含めております」「増加になると考えられます」「増加になると見込まれます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」「売上高2,100,019千円（前年同四半期比71.3％増）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来の３事業に『データアナリティクス事業』を加え、４つのセグメントに変更いたしました」「株式会社ライトストーン…連結の範囲に含めております」「株式会社グレープシステム…連結の範囲に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、株式会社ライトストーンの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております」「当第３四半期連結会計期間より、株式会社グレープシステムの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」」）
