# ユビキタスＡＩ（3858） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20230626510961
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比110.0％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から大幅に縮小しました。また、株式会社ライトストーンの子会社化に伴い、報告セグメントを3事業から4事業へ変更しました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ライトストーンを子会社化してデータアナリティクス事業を連結したこと、同事業で官庁向け大型案件を受注したこと、既存顧客からのロイヤルティ・ライセンス・受託開発売上があったことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":634812,"unit":"千円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":-38406,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-26827,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-24777,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":2948182,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2291788,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"2023年5月15日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ライトストーン"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 株式会社ライトストーンの子会社化によるデータアナリティクス事業の連結、同事業における官庁向け大型案件の受注、既存顧客からのロイヤルティ・ライセンス・受託開発売上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期業績予想に対し21.8％の進捗となりました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高634,812千円（前年同四半期比110.0％増）」「営業損失38,406千円（前年同四半期は153,176千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高634,812千円（前年同四半期比110.0％増）」「営業損失38,406千円（前年同四半期は153,176千円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失38,406千円」「経常損失26,827千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失24,777千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「プロダクト事業は「前年同四半期比53.5％増」「セグメント損失11,883千円（前年同四半期は69,169千円の損失）」、ディストリビューション事業は「前年同四半期比51.0％増減」「セグメント損失38,281千円（前年同四半期は73,181千円の損失）」、サービス事業は「前年同四半期比13.1％増」「セグメント利益2,774千円（前年同四半期は10,826千円の損失）」、データアナリティクス事業は「セグメント利益8,984千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高」前第1四半期300,876千円・当第1四半期634,812千円、「営業損失」前第1四半期△153,176千円・当第1四半期△38,406千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ライトストーンの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております」「官庁向け大型案件を受注したことにより、売上高195,932千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別売上高と「既存顧客からのロイヤルティ売上」「官庁向け大型案件を受注」などの説明はあるが、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社ライトストーンの株式を取得し、子会社化」「官庁向け大型案件を受注」「提供を開始したことを発表いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績は売上高634,812千円」「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高634,812千円（前年同四半期比110.0％増）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントとして従来の３事業に『データアナリティクス事業』を加え、４つのセグメントに変更」「データアナリティクス事業」の前第1四半期売上高は「－」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社ライトストーンの株式を取得し、子会社化したため、連結の範囲に含めております。」」）
