# ユビキタスＡＩ（3858） 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20230512571025
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は2,152百万円から1,938百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円の黒字から148百万円の赤字に変更しました。加えて、保有株式の価値低下に伴う30,359千円の投資有価証券評価損などを特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

一部顧客の製品生産がコロナ禍で大きな影響を受けたこと、半導体・部品不足による自動車などの販売台数減少、顧客プロジェクトの期ずれ・失注、サプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれ・失注、車載機器関連のCD再生機能搭載モデルの出荷減少が売上減少の理由とされています。利益面では、売上減少、一部販売用ソフトウェアの早期償却、株式会社ライトストーンの全株式取得に伴う仲介手数料・手続費用、保有株式の実質価値低下による投資有価証券評価損などが理由とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユビキタスAI（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ソフトウェアプロダクト事業、ソフトウェアサービス事業、車載機器関連のCD再生機能搭載モデル
- 原因: 一部顧客がコロナ禍で製品の生産に大きな影響を受けたこと、半導体・部品不足による自動車などの販売台数の減少、顧客プロジェクトの期ずれ及び失注、コロナ禍のサプライチェーンへの影響による受託開発案件の期ずれ及び失注、車載機器関連のCD再生機能搭載モデルの出荷減少、売上減少、一部の販売用ソフトウェアの早期償却、株式会社ライトストーンの全株式取得に関する仲介手数料及び必要な手続に伴う費用の発生、当社が保有している株式の実質価値の低下
- 業績への影響額: 30,359千円の投資有価証券評価損など（特別損失、計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2023年3月期通期（2022年4月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。売上高は2,152百万円から1,938百万円、営業利益は5百万円から△84百万円、経常利益は5百万円から△76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3百万円から△148百万円に修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期の連結業績予想を修正するとともに、特別損失を計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が「前回予想（Ａ）3」から「今回修正（Ｂ）△148」百万円となっています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年３月期 通期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正（Ｂ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失は「30,359千円」、前期実績の営業利益は「77百万円」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期の連結業績予想」を修正し、理由として「ソフトウェアプロダクト事業」「ソフトウェアサービス事業」を挙げています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止や閉鎖に関する記載はなく、出荷減少や生産への影響が理由として記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と特別損失の計上について記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「30,359千円の投資有価証券評価損などを計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書日付は「2023年５月12日」ですが、事象の発生日・認知日としての説明はありません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユビキタスAI」「株式会社ライトストーン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30,359千円」および「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回予想・今回修正が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は…通期の連結業績予想を修正するとともに、特別損失を計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の記載としては「2022年6月22日に公表いたしました」業績予想への言及にとどまっています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「文書は「前回予想（Ａ）」との比較を示していますが、同一事象の前回開示とは記載していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「コロナ禍で製品の生産に大きな影響を受けたこと」「半導体・部品不足」「コロナ禍のサプライチェーンへの影響」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有している株式の実質価値が低下したため」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、特別損失の計上について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2022年6月22日に公表いたしました」と記載されているのみです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「コロナ禍」「半導体・部品不足」「顧客プロジェクトの期ずれ及び失注」「株式の実質価値が低下」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
