# ユビキタスＡＩ（3858） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3858/disclosure/20211104424947
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3858

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業・経常・最終損失はいずれも大幅に縮小しました。ただし、営業損益から親会社株主帰属利益まで赤字は残っています。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアプロダクト事業では、車載機器関連の既存顧客から大口案件を獲得しました。ソフトウェアサービス事業では、既存顧客からの受託開発売上や車載機器向けライセンス使用料売上を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":913442,"unit":"千円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":-30833,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-23605,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-24269,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2751187,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2418646,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":176244,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27266,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1778089,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソフトウェアプロダクト事業":{"value":332555,"unit":"千円","yoy_pct":52.5,"前年同期値":218086},"ソフトウェアディストリビューション事業":{"value":427971,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5,"前年同期値":439104},"ソフトウェアサービス事業":{"value":152916,"unit":"千円","yoy_pct":12.7,"前年同期値":135706}}
- セグメント別利益: {"ソフトウェアプロダクト事業":{"value":78234,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-19020},"ソフトウェアディストリビューション事業":{"value":-127722,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-152640},"ソフトウェアサービス事業":{"value":18655,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-41060}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17316,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ソフトウェアプロダクト事業では車載機器関連の既存顧客から大口案件を獲得し、ソフトウェアサービス事業では既存顧客からの受託開発売上や車載機器向けライセンス使用料売上を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「当第２四半期連結累計期間における売上高は913,442千円、2021年５月14日公表の通期業績予想に対し41.6％の進捗となりました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高913,442千円（前年同四半期比15.2％増）、営業損失30,833千円（前年同四半期は212,720千円の損失）、経常損失23,605千円（前年同四半期は210,040千円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純損失24,269千円（前年同四半期は225,405千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高913,442千円（前年同四半期比15.2％増）」および「営業損失30,833千円（前年同四半期は212,720千円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失30,833千円」「経常損失23,605千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失24,269千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）△23,605千円」に続いて「税金等調整前四半期純損失（△）△23,605千円」と記載しています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ソフトウェアプロダクト事業は「78,234千円（前年同四半期は19,020千円の損失）」、ソフトウェアディストリビューション事業は「損失127,722千円（前年同四半期は152,640千円の損失）」、ソフトウェアサービス事業は「18,655千円（前年同四半期は41,060千円の損失）」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期176,244千円、前年同期46,787千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これは、ネットワーク＆セキュリティ関連製品において、車載機器関連の既存顧客からの大口案件を獲得したことによるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に「売上高332,555千円（前年同四半期比52.5％増）」などの数値が示される一方、大口案件の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大口案件を獲得した」「各種受託開発売上」「ライセンス使用料売上等を計上」「販売を開始いたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は332,555千円」「大口案件を獲得したことによるものであります」「業績は売上高913,442千円」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」で、売上高913,442千円、営業損失30,833千円などが記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち、『ソフトウェアプロダクト事業』と『ソフトウェアディストリビューション事業』のセグメント利益の算定方法について…変更いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
