# 自社メガソーラー投資物件の確保｜Ａｂａｌａｎｃｅ（3856）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/threads/d4aa4ca42145
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 経過

- FY2016 初出 「さらに、当社は長期安定収入を確保する視点で可能な限り多くの自社メガソーラー投資物件を確保して行きます。」 — 長期安定収入の確保を目的に、自社保有のメガソーラー投資物件を増やす方針を示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「さらに、当社は長期安定収入を確保する視点で可能な限り多くの自社メガソーラー投資物件を確保して行きます。」 — 自社メガソーラー投資物件を確保して長期安定収入を得る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2016-fy)
- FY2019-Q2 前進 「これは主に自社保有の太陽光発電所等に係る有形固定資産が1,219,908千円増加したことによるものであります。」 — 自社保有の太陽光発電所等に係る有形固定資産が12億1,990万8千円増加したと記載しており、自社保有発電資産の拡大が数値で示されている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「当社子会社のＷＷＢ株式会社が、平成30年７月に大分県中津市の太陽光発電所を取得したほか、宮城県角田市における太陽光発電所の建設・運営等を目的として合同会社角田電燃開発を営業者とする匿名組合出資を行うことにより本事業に参画しております。」 — 自社保有発電所の拡大方針について、大分県中津市の発電所取得と、角田市案件への匿名組合出資という具体的な資産・案件確保の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「当社グループのＷＷＢ株式会社、及び株式会社バローズを主体として、発電事業、産業向け事業、住宅向け事業、関連製品販売事業、Ｏ＆Ｍ（オペレーションアンドメンテナンス）事業等、モジュールメーカーの利点を活かした広範な事業を展開して参りました。自社保有発電所の建設、取得及び運営に関しましては、ＷＷＢ株式会社が2018年７月に大分県中津市所在の太陽光発電所を取得したほか、2019年２月にはプロジェクトファイナンスを組成し、宮城県角田市太陽光発電所の建設、運営等を目的とした匿名組合角田電燃開発への匿名組合出資を行いました。」 — 大分県中津市発電所の取得と角田市案件へのプロジェクトファイナンス・出資を通じ、自社保有発電資産の確保を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「発電所の販売を継続しつつ、自社保有に基づく安定収益を確保する収益構造の転換（発電所の販売収入→自社保有による売電収入＋O&M収入）を引き続き進めており、高梁第一太陽光発電所、勝間太陽光発電所等から売電収入を収受しております。」 — 自社保有発電所から実際に売電収入を収受し、自社保有による安定収益確保の方針を実績面で進展させている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「太陽光発電所の販売については継続しつつも当初分譲計画に基づいた物件についても可能な限り自社保有にすべく低圧発電所についても自社保有を進めるなどを継続しつつ」 — 発電所販売を継続しながら、低圧発電所を含めて自社保有を進める具体的な収益資産拡大の取組を記載している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「また、宮之浦発電所、湖西市太田ソーラーパークについても自社保有化し、金融機関との融資関連契約を締結しております。」 — 自社保有発電所の拡大について、宮之浦発電所と湖西市太田ソーラーパークの自社保有化および融資関連契約締結という具体的な進展を示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「売電を開始した湖西市太田ソーラーパークについても自社保有化しております。」 — 売電開始済みの湖西市太田ソーラーパークを自社保有化したという具体的な資産保有化の進展を示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「連系完了・売電を開始した宮之浦太陽光発電所、湖西市太田ソーラーパーク、高梁第一太陽光発電所、勝間太陽光発電所等から売電収入を収受しているほか、花畑太陽光発電所の整備を目的として、取引先金融機関から総額13億4千万円の融資枠組成を受けて、本年９月以降順次連系を開始しております（初年度通期売電収入:161百万円見込、全区画連系時）。また、河口湖太陽光発電所について、総額３億８千万円の融資枠が組成され、2021年3月以降の売電開始を目標に工事に着手しております（初年度通期売電収入:60百万円見込）。」 — 複数の自社保有発電所からの売電収入を実際に収受し、花畑・河口湖発電所についても融資枠組成、連系開始または工事着手まで進展している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「連系完了・売電を開始した宮之浦太陽光発電所、湖西市太田ソーラーパーク、花畑太陽光発電所（一部区画を除く）、高梁太陽光発電所、勝間太陽光発電所等から売電収入を収受しています。」 — 複数の自社保有発電所について、連系完了・売電開始と売電収入の収受を記載し、自社保有資産からの安定収益化を進展させている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「中長期の事業目標として、2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量１GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的グローバル企業を目指しています。2021年２月には、株式会社BLESSの買収を通じて兵庫県神戸市の発電所を取得したほか、宮城県の角田市太陽光発電所（初年度通期売電収入（暦年）：約750百万円見込）が同年３月に売電を開始するなど、自社保有によるストック型ビジネスを着実に推進しております。」 — BLESS買収による神戸市発電所の取得と、角田市発電所の売電開始という、自社保有発電資産の拡大・収益化の具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当連結会計年度中には、花畑太陽光発電所の一部区画、角田市太陽光発電所、及び福島市大波太陽光発電所などが系統連系し売電を開始するなど、発電所の自社保有化によるストック型ビジネスを推進しました。」 — 花畑、角田、大波の発電所が系統連系・売電開始に至り、自社保有発電資産からの収益化が進展している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新たに河口湖太陽光発電所（2021年７月稼働、初年度通期売電収入：約６千万円見込）が売電を開始したほか、長嶺ソーラーパーク（2021年11月以降連系予定、初年度通期売電収入：約1.7億円見込）、大和町・大衡村太陽光発電所（2022年12月以降連系予定、初年度通期売電収入：約5.3億円見込）、神戸市太陽光発電所（買収案件）、蔵波太陽光発電所等の開発過程にある発電所について、計画的に開発を推進いたしました。ストック型ビジネスモデルを更に促進するため、発電所の取得を目的としたM&Aを積極的に活用していく方針です。」 — 河口湖太陽光発電所が稼働・売電開始に至り、長嶺、大和町・大衡村、神戸市、蔵波などの発電所開発も進展した。発電所取得目的のM&A活用方針も再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「具体的には、グループの株式会社バローズは、株式会社カンパニオソーラーが保有する太陽光発電所を一括取得しております（初年度通期売電収入：約160百万円見込）。」 — カンパニオソーラー保有発電所の一括取得により、自社保有発電資産の拡大と初年度売電収入約1億6,000万円の見込みを示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては、自社開発により、福島市大波太陽光発電所(発電規模(DC）5.1MW)、群馬県花畑太陽光発電所（発電規模(DC）4.4MW）、茨城県那珂市太陽光発電所（発電規模(DC）2.4MW）、などの保有発電所が系統連系し売電を開始しているほか、M&Aにより、日本未来エナジー株式会社・J.MIRAI 株式会社（合わせて発電規模(DC）14.9MW）、株式会社カンパニオ・ソーラー（発電規模(DC）3.3MW）、株式会社ジャパン・ソーラー・パワー（発電規模(DC）3.2MW）などの太陽光発電所保有会社の買収を進め、発電所の自社保有化によるストック型ビジネスを推進しています。」 — 自社開発発電所の系統連系・売電開始に加え、複数の発電所保有会社をM&Aで取得し、自社保有発電容量の拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「グループのWWB株式会社は、株式会社フレックスホールディングスの全株式取得により、茨城県内の６箇所の太陽光発電所(年間発電出力7.9MW、年間予定発電量9,045MWhでCO2削減量約3,500トン)を取得しております（2023年１月）。」 — WWBがフレックスホールディングスを全株式取得し、茨城県内6箇所、年間発電出力7.9MWの発電所を取得した。自社保有発電資産の拡大が具体化している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「グループのWWB株式会社は、株式会社フレックスホールディングスの全株式取得により、茨城県内の６箇所の太陽光発電所(発電出力7.9MW、年間予定発電量9,045MWhでCO2削減量約3,500トン)を取得しております（2023年１月）。」 — WWBがフレックスホールディングスを全株式取得し、茨城県内6箇所、発電出力7.9MWの発電所を取得して、自社保有発電資産を拡大している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「発電所の稼働案件については、角田市太陽光発電所(宮城県)、大波太陽光発電所(福島県)、花畑太陽光発電所(群馬県)、長嶺ソーラーファーム(宮崎県)、能登町太陽光発電所(石川県)、邑智郡太陽光発電所(島根県)、宮之浦太陽光発電所(鹿児島県)等から経常的に売電収入を収受しております。」 — 自社保有・稼働発電所が複数地域に広がり、継続的な売電収入を収受する段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当社は2023年10月18日の取締役会において、当社連結子会社であるWWB株式会社が株式会社サンシャインティーズ全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式の取得手続きが完了しました。」 — 自社保有発電資産の拡大について、WWBがサンシャインティーズの全株式を取得し、同社が保有する太陽光発電所の一括取得を進めている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2023-q3)
