# 過年度財務諸表に対する監査意見・レビュー結論の不表明｜Ａｂａｌａｎｃｅ（3856）の変遷

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## 経過

- 2026-08-19 初出 「当社は、2026 年８月 18 日、会計監査人より過年度の有価証券報告書に係る監査報告書及び四半期レビュー報告書並びに期中レビュー報告書を受領し、それぞれ意見不表明又は結論不表明の報告を受けましたので、下記のとおりお知らせいたします」 — 2021年6月期から2026年3月期中間までの過年度の有価証券報告書、四半期レビュー報告書及び期中レビュー報告書について、監査意見又はレビュー結論の不表明が開示された。 (https://komori.app/company/3856/disclosure/20260819522935)
- 2026-08-19 悪化 「当監査法人は、四半期連結財務諸表に対する結論の表明の基礎となる証拠を入手することができておらず」 — 過年度の監査意見・レビュー結論の不表明に加え、2026年3月期第3四半期の四半期連結財務諸表についても、結論の基礎となる十分かつ適切な証拠を入手できない状況が示されている。 (https://komori.app/company/3856/disclosure/20260819523003)
- 2026-08-19 悪化 「当監査法人は、「意見不表明の根拠」に記載した事項の連結財務諸表に及ぼす可能性のある影響の重要性に鑑み、連結財務諸表に対する意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったため、監査意見を表明しない。」 — 過年度の監査意見・レビュー結論の不表明に加え、2026年3月期の個別・連結財務諸表及び2026年3月31日現在の内部統制報告書についても意見不表明となった。 (https://komori.app/company/3856/disclosure/20260819523004)
- 2026-08-24 再掲 「会計監査人から監査意見不表明の監査報告書を受領したことにより、会社法第 438 条第２項に定める要件を満たさず、定時株主総会において計算書類を報告事項とすることができない状況となりました。」 — 2026年3月期の監査意見不表明を前提に、計算書類の承認を臨時株主総会に付議する対応を具体化している。 (https://komori.app/company/3856/disclosure/20260824525123)
- 2026-09-09 前進 「当社は、2026年３月期の計算書類について、会計監査人から監査意見不表明の監査報告書を受領したことにより、会社法第438条第２項に定める要件を満たさず、定時株主総会において計算書類を報告事項とすることができない状況となりました。そのため、同法の規定に基づき、第27期（2025年４月１日から2026年３月31日まで）計算書類について株主総会の承認を受ける必要があることから、株主の皆様に当該計算書類の内容及び監査意見不表明に至った経緯をご説明し、ご承認をお願いするため、臨時株主総会を開催することといたしました。」 — 監査意見不表明を受けて計算書類を報告事項ではなく決議事項とし、臨時株主総会で承認を求める具体的な対応段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3856/disclosure/20260908532812)
