# 固定買取価格下落を上回る太陽光発電コスト削減｜Ａｂａｌａｎｃｅ（3856）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「太陽光発電における固定買取価格下落基調のなか、仕入価格低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等で、買取価格下落率以上のコスト削減を図ります。」 — 固定買取価格の下落率を上回るコスト削減を、仕入価格低減、請負工事体制合理化、オペレーション効率化で実現する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「太陽光発電における固定買取価格下落基調の中、仕入価格低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等で、買取価格下落率以上のコスト削減を図ります。」 — 固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入価格、工事体制、オペレーションの効率化で進める施策を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「太陽光発電における固定買取価格下落基調のなか、仕入価格の低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等により、買取価格下落率以上のコスト削減を実現します。」 — 固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入価格、工事体制、オペレーションの効率化で進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「太陽光発電における固定買取価格の下落基調のなか、仕入価格の低減や請負工事体制の合理化、その他オペレーションの効率化等により、買取価格の下落率以上のコスト削減を実現します。」 — 固定買取価格の下落を上回るコスト削減を、仕入・工事体制・業務運営の効率化で実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「利益面においても、世界的なインフレに伴う部材の仕入価格や商品輸送費等の高騰化に係る価格転嫁の推進、コンテナ運賃のピークアウト、生産体制の効率化等を主な要因として、利益率が大きく改善しております。」 — 仕入価格・輸送費の上昇に対する価格転嫁、運賃ピークアウト、生産体制効率化により、利益率が大きく改善したとの実績を記載している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「利益面においても、世界的なインフレに伴う部材価格や商品輸送費等の高騰化に対する価格転嫁、コンテナ運賃の低下等を主な要因として、利益率の改善が一層顕著となりました。」 — 仕入価格・輸送費の上昇に対する価格転嫁、コンテナ運賃低下、生産体制の効率化により、利益率が一層改善したとの実績を示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「利益面においては、世界的なインフレに対する価格転嫁の推進、コンテナ運賃の低下、生産体制の効率化等を主な要因として、利益率が大きく改善しております。」 — 価格転嫁、コンテナ運賃低下、生産体制効率化により、仕入価格・輸送費上昇を上回る利益率改善が実績として示された。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-fy)
