# IT・建機販売を基盤とした太陽光発電事業への注力｜Ａｂａｌａｎｃｅ（3856）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/threads/4af1d345dba1
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 経過

- FY2016 初出 「このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — 既存のIT事業・建機販売事業を基盤事業とし、太陽光発電事業を重点分野として位置付けている。 (https://komori.app/company/3856/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした状況下、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電（ソーラー）事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「このような状況の中、当社グループは、ＩＴ事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、IT事業、建機販売事業を基盤に、太陽光発電事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました。」 — IT事業・建機販売事業を基盤に太陽光発電事業へ注力する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再定義 「このような経済状況の中におきましても、当社グループは、グリーンエネルギー事業（太陽光発電事業）、建機販売事業、IT事業に注力して、グループ全体の業績向上に努めてまいりました結果、売上高・利益は共に前年同期比で大幅に増加しました。」 — 従来の太陽光発電事業をグリーンエネルギー事業（太陽光発電事業）と表現し、発電事業を含む事業領域として位置付け直している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「このような経済状況の中でも、当社グループは、グリーンエネルギー（太陽光発電事業）、建機販売、ITの各事業を鋭意展開した結果」 — グリーンエネルギー（太陽光発電）、建機販売、ITの三事業を展開する事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再定義 「グリーンエネルギー事業を主軸に置き、建機販売事業、ＩＴ事業の３事業に係るシナジーを効果的に発現すると共に」 — 従来のIT事業・建機販売事業を基盤として太陽光発電事業に注力する表現から、グリーンエネルギー事業を主軸に置き、3事業のシナジーを発現する構成へ位置付けを表現し直している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループにおきましては、IT事業、建機販売事業とのシナジーを図りつつ、グリーンエネルギー事業に注力することにより、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を活かした遠隔監視など当社グループの強みである独自のワンストップサービスを基軸に、グループ企業価値の向上に注力しています。」 — IT・建機販売とのシナジーを活用し、グリーンエネルギー事業とワンストップサービスを軸に企業価値向上を図る方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「持続的な開発目標（SDGｓ）の趣旨に根差したグリーンエネルギー事業を中核に」 — グリーンエネルギー事業を中核に据え、IT事業・建機販売事業を含むグループ全体で持続的成長を図る基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、持続可能な脱炭素化社会の実現と企業価値の向上を両立させるべく、グリーンエネルギーの総合カンパニーとして各事業を推進致しました。」 — 脱炭素化社会への貢献と企業価値向上を両立し、グリーンエネルギーを中核に各事業を推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 引き上げ 「当社グループは、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量１GWを目標とし、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。」 — グリーンエネルギーを中核とする従来方針に加え、2030年までの保有発電容量1GWと、アジア圏を中心とするグローバル企業化という、より具体的で野心的な到達目標を示している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「中長期では、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量１GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野における中核的なグローバル企業を目指しております。」 — 2030年までの保有発電容量1GWとアジア圏を中心とするグローバル企業化の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループでは、2030年までに国内と海外を合わせて保有発電容量１GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的なグローバル企業となることを目標としております。」 — 2030年までの保有発電容量1GWと、アジア圏を中心とするグローバル企業化の基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループにおいては、中長期の事業目標として、2030年までに国内と海外を合わせて、保有発電容量１GWを目標に、アジア圏を中心とした再生可能エネルギー分野の中核的グローバル企業を目指しています。」 — 2030年までの国内外合算1GWと、アジア圏を中心とする中核的グローバル企業を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループでは、自社保有発電所の建設・運営、太陽光パネルの製造販売、太陽光発電所・関連商品の販売、太陽光発電設備の工事請負、及び太陽光発電所の運営管理までをワンストップで実現する、グリーンエネルギーの総合カンパニーを形成しております。」 — グリーンエネルギーを中核に、発電所の保有・運営、パネル製造販売、発電設備工事、運営管理までを一体化する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「来期の業績予想につきましては、当社グループの主力セグメントであるグリーンエネルギー事業、太陽光パネル製造事業が来期の連結業績を主導する連結グループ予算を想定しております。」 — 従来のIT事業・建機販売事業を基盤とする説明から、グリーンエネルギー事業と太陽光パネル製造事業を主力セグメントとして位置付ける構成へ重心を移している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「中長期的には、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」を目指し、2030年までに国内・海外を合わせて保有発電容量１GW（原発１基分相当規模）、年間パネル製造目標８GWの目標を掲げ、これを実現するため、「Abalanceグループ中期経営計画（2022-24）」（2021年10月）を策定しております。本計画では、VSUN社（Vietnam Sunergy Joint Stock Company）を中心とする海外事業を成長軸に据えつつ、発電所の自社保有化を図るストック型モデルの推進、セカンダリー市場における発電所取引、カーボンフリー事業、光触媒事業、IT事業、及び自己資本比率の向上等を重点分野としております。」 — 事業の成長軸をVSUNを中心とする海外事業と明示し、ストック型モデル、セカンダリー市場、カーボンフリー、光触媒、IT、自己資本比率向上を含む中期計画へ整理し直している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループは、再生可能エネルギーの中核的グローバル企業を目標に、太陽光パネル製造事業を営むベトナムのVSUN社の事業拡大、WWB株式会社、株式会社バローズが主に担っているグリーンエネルギー事業を主軸に、事業成長の過程にあります。」 — VSUNの太陽光パネル製造事業と、WWB・バローズが担うグリーンエネルギー事業を成長の主軸とする構成を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「太陽光パネル製造事業、グリーンエネルギー事業を“成長エンジン”として、グループの持続的成長、企業価値の最大化を図って参ります。」 — 従来のグリーンエネルギー中心の説明から、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を成長エンジンとする構成へ、事業の重心を明確化している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは、「再生可能エネルギーの中核的グローバル企業」（2030年グループが目指す姿）の実現に向けて、「Abalanceグループ中期経営計画（2024-26）」を加速期間と位置づけ、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を成長ドライバーとして、中長期的な企業価値の向上に取り組んでいます。」 — 2030年グループビジョンと中期経営計画（2024-26）を前提に、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を成長ドライバーとする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは、太陽光パネル製造事業、太陽光発電所及び関連設備の販売ならびに売電に関するグリーンエネルギー事業を、主要な事業として行っております。」 — 従来のIT・建機販売を基盤とした説明から、太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を主要事業とする構成へ、事業の中心を明確に移している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、太陽光パネル製造事業、太陽光発電所及び関連設備の販売並びに売電に関するグリーンエネルギー事業を主要な事業として行っております。」 — 太陽光パネル製造事業とグリーンエネルギー事業を主要事業とする位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/3856/filing/2024-fy)
