# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3856
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EL2L.pdf

## 事業

Abalance は、グリーンエネルギー事業（太陽光発電設備の工事請負、ソーラーパネル・関連製品の販売等）、IT事業（Knowledge Market、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI、運用保守、IT技術を生かした遠隔監視装置等を活用したサービス）および建機販売事業を展開しています。第20期第1四半期連結累計期間（平成30年7月1日〜平成30年9月30日）における売上高は2,138,673千円（前年同四半期比183.7％増）、営業利益は282,940千円、経常利益は276,584千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は177,864千円となりました。セグメント別の内訳は、IT事業が売上高15,614千円、セグメント利益2,925千円、建機販売事業が売上高136,011千円、セグメント利益5,047千円、グリーンエネルギー事業が売上高1,987,047千円、セグメント利益379,842千円です。前年度同期との比較では、IT事業の売上高は前年同期比43.6％減、セグメント利益は前年同四半期比94.9％増、建機販売事業は前年同四半期比28.2％減、グリーンエネルギー事業は前年同四半期比270.2％増となりました。グリーンエネルギー事業では、太陽光発電設備の工事請負・ソーラーパネル・関連製品の販売等を含み、IT事業・建機販売事業を基盤にグリーンエネルギー事業を強化する方針が示されています。再生可能エネルギー業界では、固定価格買取制度の運用見直しが行われ市場環境が厳しさを増しているものの、国の政策として再生可能エネルギーの主力電源化を目指す方針の下、受注状況は好調であり、今後も受注の増加が見込まれることから、IT事業・建機販売事業を基盤にグリーンエネルギー事業を機軸として市場競争力を向上させ、グループ全体の業績向上・事業拡大を目指すとしています。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結等は当第1四半期連結会計期間においてありません。

## セグメント

- IT事業 / 売上高 16百万円 / 営業利益 3百万円
- 建機販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 5百万円
- グリーンエネルギー事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
