# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3856
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8P4.pdf

## 事業

本報告書は、株式会社Abalance（以下「当社」）の第17期第3四半期連結累計期間および当該期間の関連財務情報等を開示するものです。事業はIT事業、建機販売事業、および太陽光発電（ソーラー）事業の3領域で構成されており、太陽光発電事業は連結子会社WWB株式会社を通じて拡大しています。平成29年3月31日現在、当社グループは当社自身、連結子会社5社、および持分法適用関連会社3社で構成され、太陽光発電事業を中心に事業シナジーを創出する施策を推進しています。2027年時点でのグループの主要事業はIT事業（Knowledge Market等のライセンス販売・SI・運用保守）、建機販売事業、太陽光発電事業の3領域で、太陽光発電所の分譲販売等を通じて売上を拡大させる戦略を採っています。第3四半期累計期間の売上高は5,190,109千円（円換算：5,190,109,000円）、経常利益は302,567千円（円換算：302,567,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,622千円（円換算：73,622,000円）となりました。セグメント別の状況では、IT事業が売上高76,310千円、建機販売事業が489,987千円、太陽光発電事業が4,623,810千円、各セグメントの利益は21,186千円（IT）、-20,112千円（建機販売）、574,156千円（太陽光発電）となり、合計のセグメント利益は382,540千円となっています。太陽光発電事業では、WWB株式会社が設立したVW合同会社が株式会社バローズの株式を取得して完全子会社化したことにより、太陽光発電における事業シナジー効果を見込んでいます。平成29年1月には陽上パワー株式会社を持分法適用の範囲に含めており、平成29年3月31日現在のグループ構成は、当社・連結子会社5社・持分法適用関連会社3社（持分法非適用関連会社を除く）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- IT事業 / 売上高 76百万円 / 営業利益 21百万円
- 建機販売事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -20百万円
- 太陽光発電事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
