# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備及び「内部統制報告書の訂正報告書」の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260819522977
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

過年度および第27期の内部統制報告書を訂正し、財務報告に係る内部統制に重要な不備があり、有効ではないと開示した。併せて、過年度の有価証券報告書等と決算短信等を訂正した。

## 会社が挙げた理由

第三者委員会、検証委員会、調査委員会の調査・検証および自主点検の結果、関連当事者取引、非定型・重要取引、海外子会社取引、重要な会計判断などを適時・適切に把握し、財務報告への影響を評価して是正・改善する内部統制が十分に機能していなかったため。事業年度末後も調査・検証が続き、不備の全容と財務報告への影響を十分に把握できなかったこと、全社的な内部統制の抜本的見直しが必要だったことも理由としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第22期、第23期、第24期、第25期、第26期の内部統制報告書を訂正し、第27期の内部統制報告書で開示すべき重要な不備および内部統制が有効ではない旨を記載した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役会、監査等委員会、内部監査及び会計監査人による牽制・監督機能」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「過年度の内部統制報告書の訂正について」および「第27期の内部統制報告書における重要な不備の内容」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「開示すべき重要な不備があり、財務報告に係る内部統制は有効ではない旨の記載をいたしました。」」）
