# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260819522969
種別: 決算
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は931億38百万円、営業利益は161億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は94億99百万円となりました。前年同期との単純比較はなく、通期業績予想は取り下げられており、監査法人はレビューの結論を表明していません。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により前年同期の比較対象期間が異なるため、前年同期比を記載していません。太陽光パネル製造事業では、エチオピアでのセル生産能力増強、米国・アジア向け販売拡大、米国向け販売の前倒しを挙げています。グリーンエネルギー事業では、上半期の太陽光発電所販売の反動と、自社保有発電所の売却により減収基調となったと説明しています。通期業績予想の取り下げ理由は本文に記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":93138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":16183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":13098,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9499,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 504.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.6,"前期末":15.6}
- 総資産: {"value":187284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":54044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"取り下げ","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"取り下げ","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"取り下げ","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"取り下げ","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"前回予想":"not_disclosed","修正後予想":"取り下げ","増減額":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"前回予想":"not_disclosed","修正後予想":"取り下げ","増減額":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"前回予想":"not_disclosed","修正後予想":"取り下げ","増減額":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"前回予想":"not_disclosed","修正後予想":"取り下げ","増減額":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前回予想":3,"修正後予想":3,"増減額":0,"増減率":0,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6142,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":27,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4306,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":21,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":143,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":75,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":27,"単位":"百万円"},{"項目":"訂正関連費用","金額":129,"単位":"百万円"},{"項目":"割賦債務返済に伴う特別損失","金額":99,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":222,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項ありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19033193
- 期末自己株式数: 82551
- 業績の増減要因: エチオピア国での太陽光セル生産能力の増強、米国及びアジア地域を中心とするセル販売の進展、米国向け販売の前倒し。グリーンエネルギー事業では、上半期の太陽光発電所販売の反動及び自社保有太陽光発電所の売却により減収基調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想につきましては、…通期の予想を、2026年４月27日付『2026年３月期業績予想に関するお知らせ』のとおり、取り下げています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は売上高・営業利益などが「－」で、本文でも通期予想の取り下げが記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,183百万円、経常利益13,098百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,499百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期連結業績予想につきましては…通期の予想を…取り下げています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年３月期の年間配当金「3.00」、2026年３月期予想の合計「3.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計4,547」百万円、「特別損失合計480」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 27」百万円と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年３月期第３四半期 22.6％」「2025年３月期 15.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「米国及びアジア地域を中心にコスト競争力のあるセル販売が進み」、「顧客への販売を拡大」、「上半期に太陽光発電所の販売が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「エチオピアのセル工場について「第１フェーズ（２GW）」、「第２フェーズ（２GW）」、「４GWの生産能力」、米国新工場について「第１フェーズ（１GW）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エチオピア国のセル工場での生産を…開始」、「米国新工場は…生産を開始」、「３エリア体制によるサプライチェーン強靭化と競争力強化を推し進めています。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売を拡大する見通し」、「旺盛な需要が見込まれます」、「一定以上のニュートラルな対応が可能であると想定しています」、「連結業績に反映される予定です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高93,138百万円、営業利益16,183百万円、生産能力4GW、米国新工場の生産開始「同年10月」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政府による…アンチダンピング関税及び相殺関税」、「相互関税」、「米国の通商政策」、「地政学リスク」、「現地税務当局の調査結果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期は９ヶ月の変則決算」、「前第３四半期連結累計期間…と当第３四半期連結累計期間…は比較対象期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項ありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４GWの生産能力を保有」、「米国新工場…第１フェーズ（１GW）の生産を開始」。」）
