# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 第27期有価証券報告書提出期限延長に係る承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260630584962
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

第27期有価証券報告書について、提出期限を2026年6月30日から8月31日まで延長することが承認された。会社は延長後の期限までに提出を完了する予定としている。

## 会社が挙げた理由

提出期限延長の承認を受けたことは記載されているが、延長申請の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第27期有価証券報告書提出期限延長に係る承認
- 発生日: 2026年6月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Abalance株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第27期有価証券報告書
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券報告書提出期限延長の承認申請・承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年6月30日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 会計監査人による有価証券報告書の監査等を経て、延長後の提出期限である2026年8月31日までに第27期有価証券報告書の提出を完了させる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第27期有価証券報告書提出期限延長に係る承認のお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2026年６月30日付で…有価証券報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．対象となる有価証券報告書 第27期有価証券報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年６月30日付で…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「第27期有価証券報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2026年６月30日」「延長が承認された場合の提出期限 2026年８月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信への委任記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「延長後の提出期限である2026年８月31日までに第27期有価証券報告書の提出を完了させる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年６月30日開示『第27期有価証券報告書提出期限の延長に係る承認申請書提出のお知らせ』のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認を受けました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026年８月31日までに…提出を完了させる予定」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「提出を完了させる予定であります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…承認申請を行っておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する手続きに関する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「有価証券報告書提出期限延長に係る承認のお知らせ」「延長前の提出期限 2026年６月30日」「延長が承認された場合の提出期限 2026年８月31日」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけすることを、深くお詫び申し上げます」」）
