# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） 2026年３月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260427512220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

米国向け太陽光パネルの一部貨物の取扱いによる影響が大きく、不確定要素が多いため、2026年3月期の通期連結業績予想を従来の数値から売上高・利益ともに「未定」へ変更した。影響の概算損失額は30～50億円程度とされている。

## 会社が挙げた理由

2026年4月17日開示の「米国向け太陽光パネルの輸出に関する一部貨物の取扱い」により、連結業績に大きな影響が予想され、業績見通しに不確定な要素が多いため。影響の概算損失額は30～50億円程度と想定されている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"249 円36銭","revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 72,417百万円、営業利益 3,602百万円、経常利益 3,737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 951百万円、１株当たり当期純利益 53円50銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 米国向け太陽光パネルの輸出に関する一部貨物の取扱いにより、連結業績に大きな影響が予想され、業績見通しに未だ不確定な要素が多いため。概算損失額は30～50億円程度と想定されている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当期の連結業績予想は売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益ともに、下記の通り未定といたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益ともに、下記の通り未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当社の連結業績に大きな影響を与えることが予想されます」及び「概算損失額として30～50億円程度が想定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄が、各科目とも「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」及び「当期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の今回発表欄が「未定」、増減率欄が「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の今回発表欄が「未定」、増減率欄が「―」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益ともに、下記の通り未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「影響の概算損失額として30～50億円程度が想定される旨」とあるが、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国向け太陽光パネルの輸出に関する一部貨物の取扱い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国向け太陽光パネルの輸出」及び「一部貨物」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本件が当社の2026年3月期連結業績に与える影響」及び「業績見通しに未だ不確定な要素が多い状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「概算損失額として30～50億円程度が想定される」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「一部貨物の取扱い」と記載されているが、原因の所在についての説明はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 17 日開示」及び「2026 年３月期連結業績」、「30～50億円程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現時点において」及び「今後、業績見通しがお示しできる状況となった段階で、速やかにお知らせいたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「連結業績に大きな影響」及び「概算損失額」とのみ記載され、損益区分は示されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文及び業績予想表は、米国向け太陽光パネルの輸出と連結業績予想の未定化について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は損失見込みと業績予想の未定化について説明しており、投資や費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想を未定とする説明と今後の再開示方針のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 27 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」と数値が示されているが、公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」及び今回発表欄の「未定」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載されている表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「未だ不確定な要素が多い状況」及び「業績見通しがお示しできる状況となった段階で、速やかにお知らせいたします。」」）
