# Ａｂａｌａｎｃｅ（3856） （開示事項の経過）ベトナム子会社の太陽光パネル新工場概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3856/disclosure/20260427512141
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3856

## 何が変わったか

ベトナムの連結孫会社が建設する太陽光パネル新工場について、投資額、生産能力、竣工日および量産開始予定日が決定した。新工場は2026年5月8日頃の量産開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

アジア及び欧州等で太陽光発電市場が伸長し需要増が見込まれるため。また、ベトナム、エチオピア、米国に生産拠点を配置し、地政学リスクに柔軟に対応できるグローバル・サプライチェーンを構築するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ベトナム子会社の太陽光パネル新工場概要
- 発生日: 2026年4月20日（竣工日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITED（TOYO Co.,Ltd.の傘下にある連結孫会社）
- 対象拠点・対象製品: Lot CN02, Cam Khe Industrial Park, Cam Khe Commune, Phu Tho Province, Vietnamの太陽光パネル新工場、太陽光パネル
- 原因: アジア及び欧州等への太陽光発電市場の伸長による需要増への対応、および地政学リスクに柔軟に対応できるグローバル・サプライチェーンの確立
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微と思われる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年5月8日頃に量産を開始する予定。本件が業績に与える影響について開示が必要な状況となった場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示が必要な状況となった場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と思われます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「太陽光パネルの新拠点として今後生産体制を構築する」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と思われますが、開示が必要な状況となりましたら速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資金額：6.06 百万 US ドル（約 970 百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「新たにベトナム国に設立した TOYO CLEAN」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「量産開始予定日：2026 年 5 月 8 日頃」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「投資金額：6.06 百万 US ドル（約 970 百万円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「竣工日：2026 年 4 月 20 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITED」「Lot CN02, Cam Khe Industrial Park」「太陽光パネル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：36,231 ㎡」「生産能力：0.7 ギガワット（GW）」「量産開始予定日：2026 年 5 月 8 日頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資金額：6.06 百万 US ドル（約 970 百万円）」「生産能力：0.7 ギガワット（GW）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「生産能力及び生産開始スケジュールについて…決定しました」「量産開始予定日：2026 年 5 月 8 日頃」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月８日開示『連結孫会社の特定子会社異動に関するお知らせ』にて公表のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示が必要な状況となりましたら速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「本件が当社業績に与える影響は軽微と思われます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「アジア及び欧州等への太陽光発電市場の伸長による需要増に対応」「地政学リスクに柔軟に対応」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社 TOYO Co.,Ltd.の傘下にある TOYO SOLAR CLEAN ENERGY COMPANY LIMITED」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 12 月８日開示…にて公表のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「太陽光パネルの新拠点として今後生産体制を構築する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
